
章男の場合
元ネタの盗用多自動織機からやらかし( だ い そ う げ ん
※盗用多自動織機の一部門が分社化してできたのが章男-盗用多自動車
株式会社IHI(アイ・エイチ・アイ、英: IHI Corporation)は、東京都江東区豊洲に本社を置く、重工業を主体とする日本の大手製造会社。
三菱重工業(MHI)・川崎重工業(KHI)と共に三大重工業の一角を成している。日経平均株価の構成銘柄の一つ。
旧商号は石川島播磨重工業株式会社(いしかわじまはりまじゅうこうぎょう、英: Ishikawajima-Harima Heavy Industries Co., Ltd.)。石川島重工業と播磨造船所の合併以来「IHI」を略称とし、2007年に商号をこの略称に変更した。
※ジェットエンジンとか作っている。
IHI原動機(アイ・エイチ・アイげんどうき、IHI Power Systems Co., Ltd.)は、東京都千代田区外神田にある舶用・陸用・車両用のディーゼルエンジン・ガスタービン・Z型推進装置などの製造・販売を行うIHIグループの企業である。
旧・新潟鐵工所の原動機部門が前身であり、1919年(大正8年)の新潟鐵工所時代には、日本で初となる舶用ディーゼルエンジンを開発している。
※新潟鐵工所は2001年に経営破綻。その原動機部門
オマケ
イプシロンとかH3の補助ロケット「SRB-3」製造元
株式会社IHIエアロスペース(IHI AEROSPACE CO., LTD.)は、日本のロケット飛翔体の総合メーカー。株式会社IHIの子会社である。
主として固体燃料ロケット(ロケットモーター)技術を応用し、各種宇宙用ロケットの開発及び防衛用ロケットの開発と製造を行っている。
IHIエアロスペースの固体燃料ロケット技術は、戦前中島飛行機が独自に行っていたロケットの研究に端を発し、戦後には、富士産業→富士精密工業→プリンス自動車工業→日産自動車へと受け継がれていた。
しかし、日産自動車がルノーの資本参入を受けたことにより、同社の宇宙航空部門は分離、2000年7月1日に石川島播磨重工業(現・IHI)傘下に入り、アイ・エイチ・アイ・エアロスペースに移行した。
IHIへの事業譲渡の理由については、日産が経営効率化のために自動車関連以外の事業から撤退したかった一方で、日本のロケット技術が海外資本の参入したメーカーの下にあることをよしとしない、という判断も働いたのではないかと言われている。
2007年7月1日の石川島播磨重工業のIHIへの社名変更に伴い、2008年7月1日にIHIエアロスペースへ社名を変更した。現在、当社は、IHIで行われていた宇宙開発事業の多くを取り込み、IHIグループ中の宇宙開発の拠点となっている。
日産が宇宙事業を手放したのが2000年
新潟鐵工所が経営破綻して原動機事業と輸送機器事業(こっちは新潟トランシスで別会社)を引き受けたのが2003年
以上を踏まえて!!!!!
IHI子会社、船舶エンジンでデータ改ざん 複数の工場で大規模に
2024年4月24日 14時41分築地の嘘つき新聞
重工大手IHIは24日、エンジンの製造を手がける子会社が、燃料消費率の測定データを改ざんしていたと発表した。
IHIは同日夕に記者会見を開いて、詳細を説明する方針だ。
不正が行われていたのは、IHI原動機の新潟内燃機工場(新潟市)と太田工場(群馬県太田市)。
燃料消費率は、エンジンの出荷時に納入先に報告するため試運転をして測定するもの。確認できる2003年以降に製造された国内外向けの船舶用と陸上用エンジン5537台のうち、4361台でデータを良く見せるなどの改ざんがあった。
IHIでは19年、主力の航空機エンジンでも不正が発覚。無資格者がエンジンの整備や部品製造後の品質検査を担ったり、工程の順番を入れ替えたりしていた。
過去10年間で国内航空会社向けに整備したエンジンの75%で不正があったとして、国土交通省から業務改善命令を受けていた。
IHIは「過去の不適切行為を受けて是正措置をとってきたにもかかわらず、再度このような事態が発生したことを重く受け止めている」としている。弁護士などからなる特別調査委を設け、原因究明を進める。(高橋豪)
https://news.livedoor.com/article/detail/26288708/