韓国政府、日本に聞こえるように「韓国人のパスポートなしの日本入国を認めてくれたらいいのに」とつぶやく

政府当局者「韓日、欧州のように出入国の簡素化が必要」
来年の韓日国交正常化60周年を控え、両国間の出入国手続きを今より簡素化する案も取りざたされているようだ。

政府高官は今日(26日)、記者団に対し「韓国と日本が価値観と戦略的な利害関係と生活水準が同じ」とし、「このような両国の間でパスポートを持って行き来するのは話にならないと思う」と述べた。
この当局者は、加盟国の国民の出入国審査を免除するヨーロッパの『シェンゲン協定』を例にあげ、「パスポートなしで行き来するとか、それができないなら出入国手続きを最大限に簡素化して同じ国民のような待遇にしてほしいいという話をしており、日本国内でもかなりの共感がある」と伝えた。
韓日両国は来年、国交正常化60周年を迎え、両国関係を新たに規定し、様々な協力事業を進める案を検討している。
ただ、パスポートのない往来という破格的な措置についてはまだ両国の間で具体的に議論されていないと見られる。
(後略)