日本の護衛艦=オーストラリアに11隻、輸出決定。
輸出金額は約1兆円という莫大な契約です。
日本とドイツが激しく競い合っていた護衛艦です。これまでオーストラリアは
ドイツ製の護衛艦を使用してきました。
そのために使い慣れていることや継続性ということからドイツ製が有力視されてきました。
価格も日本の方が15%程高いのです。
それなのになぜ?日本の三菱重工に決定したのでしょうか。
それは三菱重工のこれまでの実績、性能、装備の優秀性で受注になりました。金額は約1兆円です。
これでアジア太平洋地域の日本、アメリカ、オーストラリアの
団結が一層強固になるといわれています。
この最新鋭の護衛艦が11隻輸出されます。