東亜戦争終結後80年が経過しました
既に戦争を大人の視点と体験で生きている方はいないと言えます
既に歴史となっているともいえます
もう、政争の具にすべきではない 断じて中国と韓国は利用すべきではないでしょう
第二次世界大戦と「東亜戦争」は違います
その戦争になった原因と戦争目的が明らかに違います
前者はドイツのナチスとの戦いから
後者は米国を中心とした白人支配との闘いと日本の自存自衛のための生存を賭けた戦い
意味合いが全く違うのです
たまたまドイツと三国同盟を結んでいたことと
日本が相手にした国が重なる(英・米など)ために同一視されていますが、明らかに違います。
(日本軍はヨーロッパを戦場にしたことがない)
米国に81%原油を依存していて従属しなければ全面禁輸←死を意味します(ハルノート)
満州利権も手放させ←この部分は中華民国(のちの中華人民共和国)が満州は我々の支配下だったと虚偽の話をしていますが
実際は現代の南シナ海領有権問題と同じで宣言したにすぎず、実効支配をしたことがない
白人は日露戦争の日本の完全勝利に怯えた・恐怖を感じた
アジア植民地支配の利権を手放したくない
その支配からの解放が戦争目的のひとつであったのが「東亜戦争」でした(同時に日本の自存自衛にも必要と考えていました)
日本はハルノートを受け入れず(座して死を待たず)戦いの意思を固めます
当時不沈艦といわれたプリンス・オブ・ウェールズを日本軍は雷撃攻撃でいとも簡単に沈めています
インドネシアでもオランダを排除しています
「東亜戦争」の大きな目的のひとつはアジアの植民地支配解放のための戦争であったことは明白です。(日本の自存自衛にも繋がる)
それを裏付けているのが当時のアジア諸国のリーダーの言葉
シンガポールのゴー・チョクトン元首相
「日本軍の占領は残虐なものであった。しかし日本軍の緒戦の勝利により、欧米のアジア支配は粉砕され、アジア人は、自分たちも欧米人に負けないという自信を持った。日本の敗戦後十五年以内に、アジアの植民地は、すべて解放された」
インドのサルヴパッリー・ラーダクリシュナン元大統領の言葉
「インドでは当時、イギリスの不沈艦を沈めるなどということは想像もできなかった。それを我々と同じ東洋人である日本が見事に撃沈した。驚きもしたが、この快挙によって東洋人でもやれるという気持ちが起きた」
ミャンマー(当時はビルマ)のバー・モウ元国家元首
「歴史的に眺めて見ると、日本ほど、アジアを白人の支配下から解放するのに尽くした国は、他にどこにもない」
敗戦後も独立のために残って戦死した日本兵も多くいます
結果として日本が白人植民地支配からアジアを解放したのは歴史的事実です
一部ですがその戦争目的も達成しているんです
日本人は簡単には屈服しない気概を見せたと言えます
もはや、歴史なので外交や政争の具にせず歴史家に任せるべき事案だと考えます
