日本の高令人口が全体人口備え 30%に迫って "草稿領社会"の象徴的姿を今一度現わした.
16日(現地時間) 日本経済新聞(日経)によれば日本厚生労動省はこの日基準 100歳以上高年者が 9万 9763人にのぼると明らかにした. これは去年より 4644人増えた数値で, 100歳以上人口は 55年目増加傾向を見せている. 100歳以上人口を性別で見れば女性が 8万 7784人で男性(1万 1979人)より 7.3倍多かった.
高令人口が増加しながら年を取っても働く年寄りも増えている. 高年者就業者数は 930万名で 21年連続増加した. 働く人 7人の中 1人が 65歳以上であり, 特に 65‾69歳年齢帯では半分以上が相変らず労動市場に参加している. 総務省は “停年延長と人手不足などによって今後とも働く年寄りは増加解渇ことと見える”と予想した.
日本は 65‾74歳の割合(12.1%)ではイタリア, ドイツと似ていたが, 75歳以上の割合(17.2%)で圧倒的に高かった. 長寿国家という特徴が "草稿領社会"に直結される構造だ. 医療技術発達と生活水準向上に長寿社会が渡来することは先進国共通の流れだが, 日本はその速度と規模で他の国々が経験することができなかった段階に立ち入った. 年寄りの経済・社会参加拡大, 年金・医療財政の長続き可能性, 安全・福祉対策の均衡は日本だけではなく高令化が早く進行される韓国, ヨーロッパ国家にも重要な堪えて事例になる見込みだ.
韓国も 100歳以上人口増加速度が険しい. 統計庁によれば去る 7月基準国内 100歳以上人口は 7629人で, 2019年(4874人)より 56.5% 増えた. この中女性は 6527人で男性(1102人)の 5.9倍にのぼる.
特に韓国の高令化速度は日本をずっと追い越している. 2024年末基準 65歳以上人口比重が 20.3%にのぼって韓国は公式的に草稿領社会に進入した. 2006年 65歳以上人口比重が 20.8%で世界最初草稿領社会になった日本は 14%から 20%で上がるのに 12年がかかった. 一方韓国は 2018年 14%を越した後わずか 7年ぶりに 20%を突破して前にも後にもなく早い速度で高令化が進行されている.
専門家たちは韓国が世界で一番早い速度で草稿領社会に進入したと, やがて 100歳以上人口規模でも日本を追い付くことができると眺めた. これと共に高令人口急増に備えた福祉, 医療, 年金など社会・経済的対策用意が至急だという声も大きくなっている.
出処 : https://www.sedaily.com/NewsView/2GXXSB3IOE