【小泉防衛大臣がオーストラリア国防相と会談】中国軍機のレーダー照射めぐり連携強化を確認「中国の行動に毅然かつ冷静に対応」|TBS NEWS DIG
2025/12/07 #ニュース #news #TBS
小泉防衛大臣は来日しているオーストラリアのマールズ国防相と会談し、中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射をめぐり、安全保障面で連携を強化していくことを確認しました。
小泉進次郎 防衛大臣
「中国の行動に対して我々は毅然かつ冷静に、地域の平和と安定に向けて対応を進めていきます」
小泉防衛大臣はきのう、中国軍の戦闘機が自衛隊の戦闘機に対してレーダー照射を行ったことについてこのように述べ、安全保障環境が厳しさを増す中で、両国が防衛協力を進めていくことの重要性を訴えました。
これに対し、マールズ国防相も中国の動きに懸念を表明し、「ルールに基づく秩序の維持のため、日本のために立ち上がりたい」と応じました。
会談では台湾問題をめぐっても意見を交わし、力や威圧による一方的な現状変更の試みに対して、強い反対を改めて確認したということです。
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タイミングよくオーストラリアの国防相が来日していたが「日本のために立ち上がりたい」とまで言うとはね。
だが冷徹な国際外交の世界で、しかも安全保障でのことだ。
リップサービスだとすれば出過ぎた言い方でもある。
だけどこの言葉はリップサービスでは無いだろうな。
それだけ日本に対する信頼があるのだろう。
信頼に足る日本だから、味方をするのに躊躇する必要は無いという事だね。
なぜなら日本にはFCレーダー照射に対する実績が有るからね。
韓国の実例が、日本の情報、日本の信頼感への根拠になっているのだろう。
オーストラリアはファイブ・アイズ:UKUSA協定のメンバー国だ。
韓国との事件も、アメリカから事態の内容も基礎情報として概要が伝達されているのは間違いない。
それにより、日本の対応・情報は信頼出来ると認識されていると思って良い。
不断の信頼。これが防衛安保での重要なバックボーンなんだよ。
日本は営々と、こういう信用・信頼を蓄積してきた訳だ。
だから今回のように即応した対応が得られるわけだね。
単に仲が良いからなどという甘ったるい関係などではない。
事件の真実・正義はどちらかに有るか。
世界の認識は決定したも同然だね。
