ポーランドと韓国の間で結ばれた武器輸出契約でしたが、
さっそくFA50の輸出について納期遅れになるよう、アメリカから軽いジャブが出されました。
実際に純粋国産技術であるはずのFA50は輸出が遅れることになり、
韓国の大統領室の官僚がポーランドへ出向き、謝罪したとのこと。
なお、メディアでは「この件による話し合いで、両国の関係は一層強くなった」などと
大統領室の発表コメントを何の疑いもなく、そのまま呑気に報道w
ポーランド側はFA50が韓国の純粋国内技術でないこと、
また数多くのアメリカ製パーツ/ユニットが採用されていることは承知しています。
したがって、常識的な考えでいくと、今後に同様の事案が発生した場合についての
購入代金の支払いの先送り、もしくは購入代金の減額、
さらにはアメリカ製パーツ/ユニットの韓国側によるメンテンス保証などが話し合われたでしょう。
まあビジネスなんてそういうものです。ましてや税金を使っての巨額案件ですからね。