
「いずも型」護衛艦の接岸を想定しており、工事用の仮桟橋が恒常的桟橋になれば、一個航空護衛艦隊の出撃地になる
馬毛島に滑走路出現
12式地対艦誘導弾能力向上型

沖縄を中心とした200km、熊本を中心とした1500km、3000kmの射程範囲

12式地対艦誘導弾能力向上型 配備開始
12式地対艦誘導弾能力向上型は3軍共用
2025年8月29日の防衛省の発表では、2025年度・2026年度に第5地対艦ミサイル連隊、2027度に特科教導隊にそれぞれ地発型の配備が予定されている。また、2027年度に「てるづき」に艦発型を、第7航空団(百里基地)のF-2に空発型を、それぞれ装備の改修を行った上で運用を予定している。
本格的な反撃可能な配備数を決定
配備数: 現在の計画では、12式地対艦誘導弾能力向上型の配備数は1,000発となる見通しです。これには数年を要する可能性がありますが、配備は進められています。