【②韓国経済/完全解説(後編)】国家の決算書が暴く「黒字倒産」と富の流出システム。「1997年の呪い」と同じ道を歩む日本経済 〜不動産・新自由主義〜
【概要】「株式会社 韓国」の決算書から読み解く韓国経済の真実、完結編です。
前編では半導体一本足打法による「売上(GDP)」の成長を見ましたが、後編では国家の存続を揺るがす「貸借対照表(バランスシート)」の致命的な欠陥に切り込みます。
なぜ韓国はこのような構造になってしまったのか?」その根本原因を、歴史と社会システムの両面から解き明かします。
韓国独自の不動産制度「チョンセ」が招いたバブル崩壊のメカニズム、1997年のIMF危機によって強制インストールされた「新自由主義」というOS、そして外資と不動産に富が吸い上げられる残酷なエコシステム。
合計特殊出生率0.72という数字は、単なる少子化ではなく、このシステムのエラーが招いた「国家機能の停止」を意味しています。
動画の後半では、移民政策や構造改革において韓国と同じ道を歩みつつある「日本の現在地」を冷徹に比較・分析します。
日本に残された時間はあとどれくらいなのか?
私たちが選ぶべき未来とは?
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世界に類を見ない奇妙な仕組み「チョンセ(全貰)」w
KJ半島人が「チョンセ(全貰)」を誇るのが不思議だったのだけれど、半島では最近まで住宅ローンの仕組みがなかったんだね(^^;
資産も不動産に偏っているし、国富も外へ…
日本の構造も近づいているのでこれ以上進まないようにしないと(^^;