リンゴ、梨、柑橘、桃の日本依存度が深刻

日本の残滓の破棄を推進している中でリンゴ、梨、柑橘、桃など主要作物の日本品種への依存度が深刻な水準であることが分かった。
国内消費5大果樹作物であるリンゴ、梨、柑橘類、桃、ブドウで国内栽培1位品種を全て日本産が占めた(記事の時点ではブドウは1位でなかったが現在は無断栽培のシャインマスカットが1位)。
特に柑橘類は国内で最も多く栽培する3つの品種が「宮川造生(ウンシュウミカン)」、「紅真造生(興津早生)」、「敷地化(不知火)」などすべて日本産だった。これに柑橘類品種の国産シェアは昨年基準2.3%に過ぎない。
また、梨、りんごの3大栽培品種にも日本産が2つずつ含まれており(梨は日本品種の「新高」が85%、リンゴは日本品種のFUJIが74%)、桃も「天中島白島(川中島白桃)」という日本品種が最も多く栽培されている。梨の国産品種シェアは13.6%と非常に低く、リンゴ(国産19.0%)と桃(国産34.0%)もそれぞれ、栽培されている殆どが日本品種だ(しかも無断栽培なのに時効でロイヤリティー回収出来ないものばかり)。
日本が大嫌いなのに果物はみんな日本品種。甘柿もほぼ100%が日本品種だし、ブドウも1位シャインマスカット、2位巨峰が日本品種。
そのくせ日本からの果物は輸入禁止しながら泥棒した品種を海外に「K-果物」として輸出しまくり
