韓国メディア「ミラノ冬季五輪、韓国は『毎日不金』が続く……ランキングも14位と低迷して日本にも負けている」……なぜならあの競技が「国際化」してしまったからですね
ミラノは毎日が「不金」…「韓国は金3個で14位」(朝鮮日報・朝鮮日報)
4日、カナダのスポーツ分析会社「ショアビュー・スポーツ・アナリティクス」が連合ニュースに提供した資料によると、韓国は金メダル3個、銀メダル2個、銅メダル2個を獲得し、メダル総合順位14位に上がるものと予想された。 韓国は直前の2022年北京大会では金メダル2個、銀メダル5個、銅メダル2個を獲得し、メダル順位14位に上がったことがある。 韓国の歴代冬季五輪最高成績は金メダル6個を獲得した2010年バンクーバー大会だ。 当時5位で大会を終えた。
同社の分析によると、韓国の金の主人公は「女子高生スノーボーダー」チェ・ガオン(18、セファ女子高)、「ランボルギリ」キム・ギリ(22、城南市庁)、女子ショートトラック3000メートルリレー代表チームになる可能性が高い。
このほか、男子ショートトラック5000メートルリレー銀メダル、女子ショートトラック1000メートル銅メダルなども予測された。 キム・ジンス(31)を筆頭にしたボブスレー男子4人乗り、「5G」女子カーリングの場合、4位と予想され、メダル圏入りを狙える見通しだ。
(引用ここまで)
実はミラノ・コルティナ冬季五輪がはじまってまして。
今日の未明くらいからカーリングの予選やってましたね。
日本では総選挙の話題のほうが大きかったりするのですが、スポーツ好きとしてはこちらも見逃せません。日本代表は金曜日夕方のフィギュアスケート団体から参加スタート。
アイスダンスからだっけかな。
今大会では過去最多だった長野冬季オリンピックでの金5個を超える可能性もとされています。
あ、日本代表団がね。
まあ、いつものようにけっこう優勝候補、メダル候補はざくざくいます。
楽しみにしておきましょう。
で、韓国なのですが。
カナダのスポーツアナリティクス企業が「金3、銀2、銅2」を予想しているとのこと。
韓国は以前のようにショートトラックで異常な数を稼げなくなっているのですね。
各国が「あそこ、実は狙い目なんじゃね?」ってことに気がついてしまった模様。
練習環境が狭いリンクでもいいし、種目数も多い。
メダル、狙いやすい競技なのでは……ってなって各国が強化してきまして。
韓国代表は北京オリンピックでは男子では1500メートルで金1、団体で銀1。
女子は1500メートルで金1、1000メートルと団体で銀2。
かつての圧倒的強さは影を潜めてしまったのですね。2010年代以降は表彰台にふたり入ることすら珍しくなっています。
といったわけで、すっかりしょぼくれているのが実際です。
2000年代くらいまで、冬季オリンピックではメダルの数で日本に圧倒的な差をつけていたのですが。
「ショートトラックの国際化」と同時に韓国代表そのものが弱体化してます。
ま、競技としては健全化したといっていいんじゃないでしょうかね。