敗戦の岡田克也「敗因は2つ。高市旋風とネットのデマや批判に対応できなかった」
1 液アの魔術師 ★ 2026/02/09(月) 04:56:01
立憲出身の重鎮で三重3区の岡田克也氏が敗れました。敗戦直後の本人が支援者らに結果の受け止めを語りました。
「大変申し訳ございませんでした。残念ながら力が及びませんでした」
「敗因は2つ。1つはやっぱり高市旋風。いつもであれば、自民党の支持者の方も含めて、あるいは無党派の方々も含めて、多くの方が投票していただいたのに、それがずっと自民党に引き寄せられてしまった。もう1つはネットですね。ネットを見ている人の支持が非常に低かったという報道もありましたけど、やっぱり相当いろんなデマや批判が渦巻いておりましたので、それに十分対応することができなかったと。その2つではないかというふうに思います」
「報道を見ておりますと、多くの仲間を失ってしまいました。選挙区で勝った旧立憲の議員というのはほとんどいない状態です。ですから、若い人材を失ったことは本当に残念で、これは三重県の2人も含めてのことですけれども、議員ではなくなりますが、彼らを育てていき、次の選挙においてもう1回大きな塊を作っていく。そのために、私の立場でしっかりと努力をさせていただきたいというふうに思います」
「これからも我々中道、皆さんの引き続きのご支援をお願い申し上げたいと思います。本当に申し訳ありませんでした」
https://news.yahoo.co.jp/articles/88421b59e13b278af5b98faf716be2b69878ffe4
岡田は今回の高市自民圧勝の立役者
台湾問題での岡田の卑怯な誘導が招いた中国の異常な激高が、日本国民に中国という国の異常さと凶暴さを思い出させてくれた
マスコミは選挙期間中は日中関係をほとんど報じず争点化を避けようとしたが、この結果は日本人が中国の脅威を忘れていなかったということ
岡田は政治生命の最後にいい仕事をしてくれた
マイナスイオンが実に心地よい