韓国人「スポーツの強さは人口ではなくインフラで決まる?日本が世界屈指の野球大国になれた理由とインフラ格差がもたらす日韓スポーツ文化の違い」→「悲報すぎる現実…」
韓国のオンラインコミュニティにおいて、「スポーツの競争力は結局のところ、その国のインフラと産業規模に比例する」という鋭い考察が注目を集めています。

投稿者は、アルゼンチンやポルトガルがオリンピックの金メダル数こそ少なくとも、サッカーでは圧倒的な強さを誇る理由を「それが国技であり、産業として根付いているからだ」と分析。同様に、日本が世界的な野球強国である理由も、国を挙げて野球に情熱を注ぎ、膨大なインフラを維持している点にあると指摘しています。
一方で、韓国は国際大会の「代表チーム」には熱狂するものの、国内リーグや育成産業への関心が低く、国民がスタジアムに足を運ぶよりも「自宅での休息やゲーム」を優先する傾向があると嘆いています。