北朝鮮による日本人拉致事件への姿勢
社民党は、社会党時代の1963年に第一次訪朝団を派遣して以来、朝鮮労働党との交流を積み上げ、「朝鮮労働党唯一の友党」を標榜してきた。
一方で、党の拉致事件への対応について、日本社会党時代から朝鮮統一問題に取り組んできた田「杉尾ひでぇやの大先輩」英夫は「『ご説ごもっとも。友好第一』で、本当の友人として批判する態度ではなかった」、「拉致を信じていなかった。だまされた」と述べている。
※田英夫も杉尾秀哉も「場所も赤けりゃ中身も赤い赤坂TBS」元社員
1990年に、自民党の金丸信と訪朝した田邊誠元社会党委員長は、当時拉致問題に関しては全く知らなかったと釈明し、「家族からの陳情も私には届いていなかった。行方不明者がいるという話を小耳にはさみ、訪朝前に外務省や警察庁に聞いたが確認できなかった」と主張した。
社民党機関誌『月刊社会民主』1997年7月号では、社会科学研究所「月刊日韓分析」編集員の北川広和の論文「食糧支援拒否する日本政府」が掲載され、次のような記載がなされた。
「拉致疑惑の根拠とされているのは、つい最近、韓国の国家安全企画部(安企部)によってもたらされた情報だけである」
「産経新聞に掲載された元工作員の証言内容に不自然な点がある」
従って「拉致疑惑事件が安企部の脚本、産経の脚色によるデッチあげ事件との疑惑が浮かび上がる」
「20年前に少女が行方不明になったのは、紛れもない事実である。しかし、それが北朝鮮の犯行とする少女拉致疑惑事件は新しく創作された事件というほかない。……拉致疑惑事件は、日本政府に北朝鮮への食糧支援をさせないことを狙いとして、最近になって考え出された事件なのである」
2001年、日本人拉致事件が明るみに出て以降も、同論文は同党の公式ウェブサイトに掲載され続けた。
2002年9月17日の小泉純一郎と金正日との日朝首脳会談以降、「これまで朝鮮労働党は、社民党が参加してきた森団長、村山団長の2度にわたる訪朝団との会談で『拉致は存在しない』『行方不明者として調査する』と対応してきた。
社民党も同会議の席上、拉致・行方不明者の生存確認の追及を厳しく求めてきた」との立場を取りつつも、上記論文について、2002年10月3日の常任幹事会後の記者会見で、保坂展人総合企画室長(当時)は、「党の見解と同一かを確認したことはないが、なるべく早い時期に見解を出したい」と述べ、当面は掲載を続ける考えを示した。
しかし、既に当該論文の内容や社民党における取り扱いなどが、マスメディアによって周知されており、この党の対応に対しては、党員からも抗議が殺到、
保坂展人総合企画室長(当時)は「論文が拉致がなかったという内容で、家族の気持ちを思うと不適当だと判断した。今日、執筆者と連絡が取れ、削ってもいいという了解をもらった」 として、論文の削除を行った。
2002年10月7日、所属する田嶋陽子が、一連の対応を「(拉致事件という)現実に対する対応にスピード感も柔軟性もない」と批判のうえ、離党を表明する事態に陥ると、福島「ラサールの飼い主のミズポ」瑞穂幹事長(当時)は、本来、党の政治的見解等の広報を担う機関誌に掲載した論文であるにもかかわらず「当時の状況下における個人論文で党の見解ではない」と釈明し、
土井たか子党首(当時)は田嶋陽子の離党に関する記者会見において、「(朝鮮労働党との間で)拉致問題を取り上げなかったわけではないが、追及が十分とは言えなかった。被害者の家族には申し訳ありませんと、お詫びしたい」と発言している。
-------------------------------------------------------------------------------------
「日本人拉致しますた」と奴等が自白した後でさえ、「北による日本人拉致はでっち上げニダ!・嘘ニダ!」と党のWEBに機関紙を掲載する。
お前が副党首やってる政党はそんな政党。
あ!
もうじき「サークル捨民等」になるのか?
ラサール石井、報道番組で防衛政策に持論もぺこぱ・松陰寺から厳しい追及…しどろもどろぶりに視聴者落胆
2/15(日) 14:20配信

社民党副党首で参院議員のラサール石井が、2月14日に配信されたABEMAの報道番組『ABEMA Prime』に出演。共演したお笑いコンビ「ぺこぱ」の松陰寺太勇からツッコまれる一幕があり、話題となっている。
「この日、ラサール氏は、日本の防衛政策について『抑止力って言って、武器をいっぱい買う。でもたぶん、それも若干、アメリカに買わされてる』などと発言しました。防衛と言いつつ、日本が軍備を増強している現状を危惧したのです」
(芸能担当記者)
これに対し手をあげ、疑問を呈したのが松陰寺だった。
「そういうお話、聞くとき、いつも思うんですけど、言うべきは、ずっと軍拡している中国であったりとか、核ミサイル実験してる北朝鮮だったりとか、そちらに対しての言葉が見えないんですよね」
するとラサールは「……だから、その中でもすでに中国が……(日本を)敵っぽく見て、見てるわけでしょ?」と言葉に詰まりながら返すも、松陰寺はすぐさま反論。
「軍拡です、要は。軍事費がどんどん増強しているのは中国だし、日本の領海、領空にどんどん入ってきて、自衛隊はほぼ毎日、スクランブルかけている。尖閣(諸島周辺)にも船が来ている。そういうところにも、社民党さんの意見が聞きたいんです、僕は」
とたたみかけた。ところがラサールは、
「『沖縄とか、南西諸島に、敵まで届くミサイルを配備してるわけですよ。それは結局、スクランブルかけてるのと一緒じゃない?』と主張すると、松陰寺さんが『こちらが?』と、日本側の話なのか確認しました。
ラサール氏は『こちらが。うん、だって、あの……』と歯切れの悪い返答となり、さらに松陰寺さんが『中国のミサイルは射程に入ってますよ、すでに日本は』と指摘すると、
ラサール氏は『いや、もう入ってますよ』としながらも、『そういう本数にしたら、まったく負ける本数ですよ』と、脅威の“質”ではなく“本数”で比較していました」
(前出・芸能担当記者)
松陰寺から責めこまれ、しどろもどろになりながらも、中国や北朝鮮の軍拡という“目の前の脅威”には踏み込まず、日本が悪いという話に終始していたラサールに対し、Xでは
《リベラルがこの体たらくでは、、、》
《ラサールしどろもどろ過ぎん?》
と厳しい声が上がった。一方で、松陰寺に対しては
《落ち着いてるし、話わかりやすい》
と、称賛の声があがっている。
「松陰寺さんの厳しい追及に、ラサールさんが後手後手に回ってしまうような印象を受ける視聴者も多かったようです」
(前出・芸能担当記者)
2月8日投開票の衆院選で、社民党は前身の社会党時代を含め、国政選挙で初めて議席を獲得できなかった。ラサールには社民党の再興も期待されるところだが……。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a1491441a807435d104aa1dee43973d7d0807645