16日にも日本単独で石油備蓄放出 高市首相が表明 ガソリン価格の激変緩和措置も指示
2026/3/11 19:53

石油備蓄放出を表明する高市首相=3月11日午後、首相公邸
高市早苗首相は11日、イラン情勢の緊迫化を受けて16日にも日本単独で石油備蓄の放出を行うと表明した。国内のガソリン小売価格の上昇を抑制するため、緊急的な激変緩和措置を早急に講じるよう赤沢亮正経産相に指示したことも明らかにした。首相公邸で記者団の取材に応じた。
石油備蓄の放出について、まずは民間備蓄15日分を放出し、当面1カ月分の国家備蓄を放出すると説明した。ガソリン価格の激変緩和措置に関しては、対策基金を活用し、1リットル当たり170円程度に抑制すると述べた。軽油、重油、灯油などについても同様の措置を講じるとした。
首相は「中東情勢の先行きはいまだ予断を許さない状況であることから、事態が長期化する場合にも息切れすることなく、持続的に国民の生活を支えるべく、今後とも支援のあり方は柔軟に検討していく」と強調した。
https://www.sankei.com/article/20260311-MDFQYHRETFNFZDBE6BMJAQTZ2I/
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日本では明日からガソリンが値上げすると言われているから、それに合わせて対応するみたいだな。
意外と早い対応だ。
日本の備蓄は官民合わせて245日分と言われているから、足りない分を補う形での消費なら、これでも1年以上の維持を見込む事が出来る。
この放出分は他国に比べて多い備蓄分をだすだけだから、これにより日本が他国より先に窮乏する事態にはならない。
放出してもまだ他国より備蓄量が多いから、国際社会が対応で動くまで日本は充分対応する事が出来る。
他国より先に日本が困る事にはならない。
※明日から20から30円/L程度、ガソリン価格が上がると言われているから、今夜中に給油する事を勧める