WBC韓国、ドミニカ戦で判明した残酷すぎる事実「涙が出るよ」 たった1人に完敗「ふあああっ?」
驚異的な年俸格差…ソト1人でチーム全員分

ドミニカ共和国に敗れた韓国【写真:荒川祐史】
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は13日(日本時間14日)、米マイアミで行われた決勝トーナメント準々決勝で韓国(C組2位)がドミニカ共和国(D組1位)と対戦。0-10の7回コールドで敗れた。試合中には、韓国のテレビ中継が両国の“格差”をばらしてしまう場面も。韓国のファンから驚きの声が集まっている。
【動画】「これは憧れちゃってるわ」 向ける視線が…皮肉が寄せられた韓国ナインの行動
韓国の先発はドジャースなどで活躍したリュ・ヒョンジン。初回こそ無失点に抑えたが、2回は1死一塁からカミネロに二塁打を打たれ、一塁走者ゲレーロJr.が一気に生還した。本塁に方向を変えながらヘッドスライディングする激走。その後遊ゴロの間に2点目、タティスJr.にも適時打を浴び、リュ・ヒョンジンは1回2/3を3失点でKOされた。試合序盤で流れを失った。 この試合中、韓国の放送局「SBS」の中継が画面に表示したのが驚きの事実だ。昨季、総額ベースで大谷翔平投手(ドジャース)を超える史上最高額、15年総額7億6500万ドル(約1147億円=当時)でメッツ入りしたドミニカ共和国のフアン・ソト外野手の今季年俸4687万5000ドル(約698億ウォン)が、韓国選手全員の今季年俸(約600億ウォン)を超えているのだという。これには韓国のファンから驚きの声が上がった。 「これマジで何が起きても『元は取った』ようなもんだろ。なあ、気後れするなよ。韓国代表、ここまで来られただけでもマジで超よくやったよ!」 「涙が出るよ」 「ふああああああっ?」 また、韓国の4番打者、アン・ヒョンミンの年俸と比較し「アン・ヒョンミンが約1億8千万ウォンで今年サインしたから、387年くらいアン・ヒョンミンを使えるよ」という声もあった。