オバマ政権がマイクロソフトにゲーム製作を相談
掲載日時:2010.04.16 11:00
「Xboxはしまっとけ」と言った大統領は了解してるんでしょうか。
オバマ政権で財政赤字問題を担当する専門家が、マイクロソフトCEOのスティーブ・バルマー氏にゲームの製作について相談しているという話が伝わってきました。そのゲームとは、アメリカ国家予算のやりくりに挑戦するというもの。
ま、まさか政治家さんたちに国家予算で遊んでもらうためのゲームじゃないですよね...?
ゲームのアイディアを出したアースキン・ボウルズ氏は、オバマ大統領が財政赤字問題の解決を目指して設立した委員会で委員長を務めています。
USA Today紙の記事によると、ゲームは財政政策について国民の理解を得ることが目的のようで、「コンピュータを持っている人なら誰でも遊べるゲーム」だそうです。批判するならやってみろってことですかね。
国民に対するただのパフォーマンスか、それともゲームのプレイデータから実際に何かを見出そうとしているのかも気になるところです。
Nation"s soaring deficit calls for painful choices [USA Today]
Luke Plunkett(原文/さんみやゆうな)