19日、英BBC放送(英国放送協会)と日本の読売新聞社が世界33カ国を対象に共同で実施した世論調査の結果が発表された。国際社会に最も悪い影響を及ぼす国にイランが選ばれ、北朝鮮はパキスタン、イスラエルに次ぐ4位となった。北朝鮮への評価が最も厳しかったのは日本(90%)で、「良い影響を与える」との回答はわずか1%。
一方、国際社会に「良い影響」の評価ではドイツが断トツの59%で、日本(53%)はEUに並ぶ2位となった。日本は2008年の調査でドイツと並ぶトップ(56%)だったが、09年にはイギリスとカナダに追い抜かれ4位に、そして今回は09年の56%から53%とやや低くなっているものの再び2位に浮上した。
この調査は05年から毎年実施されているもので、今回は約3万人を対象に09年11月から2010年2月まで実施しており、今回の調査で韓国が初めて評価対象国となった。韓国が国際社会に「良い影響」という評価が32%で、「悪い影響」と回答した30%を若干上回る結果となった。
肯定的な評価がより多かったのは中国(57%)やフィリピン(50%)、米国(46%)などの12カ国で、タイ(58%)を始めとする9カ国が「悪い影響」に票を投じている。具体的には、ドイツ(53%)、フランスとスペイン(45%)、ブラジル(43%)、エジプトとナイジェリア(37%)、イギリス(34%)、ケニア(30%)の順となっている。
韓国への評価は地域によって分かれており、ヨーロッパ諸国では否定的な評価が圧倒的だったのに対し、アジア太平洋とアメリカ地域では肯定的な評価が比較的多い。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0420&f=national_0420_023.shtml
イランって評価が本当に悪いね・・・。
俺は、イランは何とも思わないんだけどね・・・w