【韓国】大賞に『日本帝国主義、朝鮮の牛を収奪』=2009KIPA賞
社団法人「独立制作者協会」(KIPA)=鄭善彦(チョン・ソンオン)会長=は、10日午後5時から、ソウル市陽川区木洞の放送会館で「2009KIPA賞授賞式」を行い、MBCが光復節(独立記念日)に合わせ放送したドキュメンタリー『日本帝国主義、朝鮮の牛を収奪』を制作した「トランプ・メディア」に大賞を授与した。
KIPAは
「韓国でこれまで研究が行われたことがまったくなかった、日本統治時代の韓牛(韓国伝統の肉牛)の収奪について、韓日両国の歴史学者らの証言や記録を基にスポットを当て、韓牛がいかに貴重なものかを改めて確認するきっかけを作った」
と述べた。
この日の授賞式には、鄭善彦会長やチョン・ヨンファ副会長のほか、韓国コンテンツ振興院の崔永昊(チェ・ヨンホ)副院長、KBSの姜大永(カン・デヨン)元副社長、麗水MBCのオ・ミョンファン元社長、MBCの李株甲(イ・ガプチュ)編成制作局長、KBSの尹明植(ユン・ ミョンシク)外注制作局長、SBSの辛正観(シン・ジョングァン)外注制作部長などが出席した。和牛
和牛(わぎゅう)とは明治時代に日本在来[1] の牛に外国種を交配・改良した、食肉専門4品種の牛のこと。
主なものに但馬牛(神戸牛、松阪牛、近江牛などの素牛)がある。
日本国産の牛を「和牛」と言うわけではない。
西洋種の影響を受けていない日本の在来種として現存しているのは、鹿児島県口之島産の口之島牛と山口県見島産の見島牛だけで、見島牛は天然記念物に指定されている。
和牛は、一般に高価である。
その理由としては、食用になるまでに一般の牛より時間がかかること、飼育方法に手が込んでいること、大量生産が難しいことなどが挙げられる。
・・・韓牛の収奪ってなに?日本のどこに残っていますか?