いく予定はありませんが・・・韓国への観光旅行には、さまざまな病原菌を日本国内に持ち込む心配があるんでわ?
マスコミではいっさいその話は出ませんね~
平凡社世界大百科事典による口蹄疫の説明
まれにはヒトにも感染するが発病することはない。ヒトから動物へ病原を伝達することはある。
原因ウイルスはピコルナウイルスのライノウイルス属に属する。
伝染性が強く,抗原的に七つの免疫タイプが区分されており,一度侵入すると防除は困難である。
この病気は全世界に分布し,現在清浄とみなされている大陸は北アメリカとオセアニアのみである。
日本においては1900‐02年の発生を除いては本病と思われる発生はない。
輸入牛の発生例も幾度か記録されているが,いずれも動物検疫所内に限られており,国内へのまんえんは阻止されている。
伝播(でんぱ)様式は接触および空気伝播で,ウイルスは病変部に大量に存在し,水疱(すいほう)の破裂に伴って床などを汚染する。
また唾液(だえき)や呼気にまじって飛沫となって広がる。
潜伏期中のウシの乳汁,精液中にもウイルスは存在する。
本病におかされると,口と蹄部の粘膜と皮膚に水疱が形成される。
伝染性が強く,きわめて急速に広がり,感染率,発病率が高い。
死亡率は高くないが,発育障害,乳房炎,流産,不妊などによる生産性の低下が著しい。
ウシでは潜伏期が自然感染では5~8日で,突然体温が40℃前後に上昇し,2~3日持続した後平熱に復する。
発熱するとよだれが多量に流れ,口の周縁がよだれの泡沫で覆われる。この時期には舌の上面や側面,唇の内面,歯根部などの粘膜が充血して,ところどころに斑点や水疱がみられる。
この水疱はしだいに大きくなり,隣接のものは互いに癒合してさらに大きな水疱となる。
水疱は1~2日で破れて水疱液が流出して,血がにじんで赤紅色の爛斑(らんぱん)となる。
発病牛は歩行を好まず,足の蹄部は温度が高く,皮膚には水疱病変が認められる。
このほか鼻腔,乳頭,腟(ちつ)などにも出現する。
通常発病後1~3週間で治癒する。
本病の病原体の侵入を防止するため,口蹄疫発生地域からの感受性動物やそれらの動物に由来する生産物の輸入を禁止もしくは制限する。
また輸入する動物や畜産物は厳重な検疫を行う。
・・・宮崎からの修学旅行生だって外にでられず封鎖されているのに。
本当に、格安の韓国旅行なんて行っていいのか疑問です。