http://www.youtube.com/watch?v=dnrD8JwhSmE
【日本語訳】
▲ANC▲
少し前、「ナロ号」の発射を成功させることが出来なかった私達は、このような日本の技術力がうらやましくて仕方ないのですが。
宇宙開発のための我が国の課題は何か、チェ・キウン記者が老科学者の忠言を聞きました。
▲VCR▲
我が国の宇宙開発の生き証人のチェ・スンダル、カイスト(韓国国立科学院)名誉教授.
彼は今回のナロ号の発射は、半分も成功していない失敗とし、失敗から何を学んだかが重要だと強調します。
▲INT▲チェ・スンダル/KAIST名誉教授
「実際、とても簡単だと考えているのではないか?失敗もせず、成功することだけを期待するだろうが。
それは私達の科学史では有り得ないことです。失敗を恐れると、絶対に上手くはいきません。」
またナロ号発射当時の論議を例にあげて、宇宙開発のような大型研究課題を推進する場合、
国民にありのままの事実を知らせることが重要だと話しました。
▲INT▲
「数時間経てば、全てわかってしまう。悪く言うと、嘘を長官が出てきて発表したら、信じることはできないでしょう。
これは非常に恥ずかしい事で」
特にロケットの発射だけも数百回成功した隣国日本も宇宙開発初期の15年間は失敗を繰り返したとし、
今からでも少しずつ技術を積み上げなければなければならないと強調しました。
独自開発でも、先進国との共同開発でも、一貫した宇宙開発戦略が必要で、
一日も早く成果を出そうとするのは決して正しい方向ではないということです。
今年79才の科学者は「ナロ号」の失敗を教訓にして、今からでも一つ二つと私達の力で技術を積み上げろと繰り返し助言しました。
日本の後を追いかけることすらできない朝鮮、
劣等感でロケットが成功する訳じゃないのにね。
朝鮮人が宇宙開発で威張るのは50年早いw
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