
李明博(イ・ミョンバク)大統領は21日、海軍哨戒艦「天安(チョンアン)」沈没について「国民が休息を取る晩の時間に北朝鮮から 武力奇襲を受けた」とし「これは軍事的な挑発行為であり、国連憲章と停戦協定、南北基本合意書を違反するものだ」と述べた。
青瓦台(チョンワデ、大統領府)が主宰した国家安全保障会議(NSC)でだ。李大統領は「北朝鮮が再び無謀な挑発を強行できないよ う、政府は一寸の動揺もなく体系的かつ断固たる対応をするべき」と指示した。
李大統領が述べたように北朝鮮は国連憲章と停戦協定、南北基本合意書を明確に違反した。国連憲章第2条(武力行使禁止)は「すべての 加盟国は他国の領土保全と政治的独立を武力で脅かしたり武力を行使したりするのを控えなければならない」と規定している。
北朝鮮海軍が正常な警戒活動をしていた「天安」を魚雷で攻撃したのは違反だ。1953年に締結された停戦協定第2条12項は「(南北 間の)敵対行為を完全に停止する」と明示している。また15項には「韓国の陸地に隣接した海面を尊重しながら」と書かれている。北朝鮮潜水艇がペクリョン 島付近の韓国の領海に侵入したこと自体が協定違反だ。
さらに「天安」攻撃は協定に明確に背く。北朝鮮は92年発効の南北基本合意書も包括的に違反した。「南北間の和解と不可侵及び交流協 力に関する合意書」だ。「南と北は相手国に対して武力を使用せず、相手国を武力で侵略しない」という条項(2章9条)もある。北朝鮮はこれをすべて違反し た。
問題は政府が国連憲章に基づき自衛権を行使するかどうかだ。国連憲章第51条は「国連加盟国は(自らに対する)武力攻撃が発生すれ ば、個別的・集団的自衛権を持つ」としている。米国が01年、米同時テロの1カ月後にアフガニスタンを攻撃したのも、まさにこの自衛権を行使したからだ。 政府は「天安」事件に関して自衛権を行使するかどうか、その根拠と手続き・水準などを綿密に検討している。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=129323&servcode=200§code=200
「停戦協定違反だ」と停戦協定に署名してない国が吠えてます。w
try { var fAllow=true; var sCLSName=null; var isIE=(document.documentElement.getAttribute("style")==document.documentElement.style); var sCLSXNm="class"; if(isIE) { sCLSXNm="className"; } var aryElsKr=document.getElementsByTagName("font"); for(var vdx=0;vdx