ロケットのレベルは日本の1965年頃。
L-4Sに似た無誘導で全段固体4段式の打ち上げは出来るだろうが、
衛星にするのはまず不可能。
衛星は、日本の1970年代後半~1980年頃。
技術導入しながら気象衛星や通信衛星等の実用衛星を製作し始めた時期だ。
韓国の衛星は、技術習得(開発ではない)目的で教わったり自分で組み立てたりした
小型衛星が4基。
買ってきた通信衛星が4基。
殆ど外国製の自称国産のアリランが2基。
日本企業と共同で購入・運用したのが1基。
たったこれだけ。
ロケットはロシアから大部分を完成品の形で輸入して、スタッフも派遣して貰っていながら失敗。
ロシアのテクニカルサポートを受けつつ開発した韓国初の液体ロケットである小形のKSL-3も
2002年に、わずか1回の打ち上げ実験をしただけ。
それも予定していた性能が出せなくて、目標をかなり下げての発射で、大成功と自画自賛。
日本は1963年から幾度も国産液体ロケットの打ち上げ実験をして、工夫と改良を繰り返していた。
こんな劣国でありながら、世界の10位だとか7位だとか大言壮語。
韓国人はそういう誇大妄想を公言して恥ずかしくないのだろうか?
宇宙開発で、もし韓国が今の日本の立場だったら世界最強か2大・3大宇宙強国をこれでもかと
宣伝していた事だろう。
一応であっても、実績と技術が世界水準に有る日本が謙虚なのと大違いだ。