ロシアが極東アムール州でロケット打ち上げ拠点として「ボストーチヌイ宇宙基地」の新設を計画している。
最大9万人の町を新たにつくる大事業。
技術力の高い日本は「主要パートナー」になり得るとしており
ロシア当局者は27日、モスクワで日本企業関係者に関連施設建設への投資を訴えた。
新基地では約1万5千人の従業員が必要。近くに大都市がないため住居、病院まで建てなくてはならない。
ロシアは液体水素の製造経験が乏しく、昨年秋から日本側に支援を求めていた。
計画では2012年に着工し、15年には無人ロケットを打ち上げる。ロシアは計3650億ルーブル(約1兆円)を投じ、極東の経済活性化の起爆剤にする方針だ。
http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010052801000135.html
韓国の技術力が、どの程度か知らないが、韓国政府・韓国企業はロシアから呼ばれていない^^;w