【鉄原23日聯合ニュース】日本の北朝鮮拉致被害者の「家族会」や支援団体「救う会」が23日、中部戦線最前方地域の江原道・鉄原で韓国保守団体とともに、拉致の実態などを記したビラを大型風船にくくりつけ、北朝鮮に向けて飛ばした。
「救う会」の西岡力会長は記者団に対し、韓国哨戒艦「天安」沈没事件について、北朝鮮魚雷が原因だったとする韓国政府の発表を「全面的に信じる」と述べた。
また、「金正日(キム・ジョンイル)は哨戒艦テロを行いながらも、していないとうそをついている」と指摘。これは拉致した日本人はいないとうそをついているのと同じ手法であり、北朝鮮は100人に達する日本人拉致被害者を一日も早く日本に帰すべきだと訴えた。
ビラ散布は、北朝鮮住民にこうした日本人の拉致を知らせるためだとし、先ごろ「家族会」などとともに、ビラをくくりつけた風船を飛ばすための実行委員会を構成したと説明した。
日本の北朝鮮拉致被害者の支援団体の裏には反韓国右翼がいます。
韓国保守団体や韓国の北朝鮮拉致被害者の家族達は注意してください。