[ワールドカップ] 16強進出国中韓国がランキング最下位
聯合ニュース記事
入力:2010.06.26 10:12
/修正:2010.06.26 13:03
南アフリカ共和国ワールドカップサッカー大会16強に上がった国々の中で韓国が国際サッカー連盟(FIFA)ランキングが最も低いと集計された。
韓国は5月発表されたFIFAランキングで47位で16強国家の中で最下位を記録した。 韓国の真上が45位日本だ。
10位圏国々を見れば1位から4位までのブラジル、スペイン、ポルトガル、オランダが16強に無事に到着したが5位イタリアは脱落の衝撃にあった。 この他に10位圏内から脱落した国はフランス(9位)があった。
20位の外にありながらも今回の大会16強に上がる善戦を広げた国は韓国と日本の他にパラグアイ(31位),ガーナ(32位),スロバキア(34位)等5個国だ。
韓国はFIFAランキングだけでなく組別リーグ成績でも16個国の中で下位圏に留まった。
勝点4点で16強に上がった国は韓国の他にメキシコ、ガーナ、スロバキアがあったが失点が得点より多い国は韓国とスロバキアだけだ。
韓国は5ゴールを入れて6ゴールを渡して4得点、5失点を記録したスロバキアとあえて比較しようとするなら多くの得点で若干先んじる。
しかしFIFAランキングや組別リーグ結果が必ず16強以後成績を保障しはしない。
先に1992年FIFAランキングが初めて出てきた以後開かれた1994年米国、1998年フランス、2002年韓国-日本、2006年ドイツ ワールドカップなど四回大会で当時世界1位が優勝したことが一度もなかった。
1994年ブラジル(当時3位),1998年フランス(18位),2002年ブラジル(2位),2006年イタリア(13位)等がその結果だ。 4個大会で当時1位チームが決勝に上がったのも1998年ブラジル一回だけだった。
また、組別リーグで3戦全勝をおさめた国々の16強以後成績も考えよりは良くない。
今のように組別リーグに続く16強トーナメント形式で大会が開かれ始めた1986年メキシコ ワールドカップから2006年大会まで組別リーグを3勝で終えた国は全12個があったが1998年フランス、2002年ブラジルだけ優勝した。
組別リーグ3連勝以後16強ですぐに脱落した場合も1986年デンマーク、1990年ブラジル、2006年スペインなど三回にもなった。
2006年ドイツ大会では組別リーグ3勝をおさめたチームが4個も出てきたがスペインが16強脱落、ブラジルは8強脱落、ポルトガルとドイツは4強で敗れた。
1986年以後大会を見れば優勝した国は例外なく組別リーグで2勝以上毎におさめたが1勝1分け1敗をしても決勝まで上がった例は1986年西ドイツ、1990年アルゼンチン、1994年イタリアなど三回もある。
今回の大会で組別リーグ3勝をおさめた国はアルゼンチンとオランダだ。
日本のほうが上やったんか。知らなんだ ホルホル