日本、パラグアイに惜敗「日本代表は輝ける誇りを示した」 英紙
6月30日12時6分配信 サーチナ
サッカーのW杯南アフリカ大会の決勝トーナメント1回戦が29日、プレトリアのロフタス・バースフェルド競技場で行われ、1次リーグE組2位の日本(世界ランク45位)は、F組1位のパラグアイ(同31位)と対戦した。試合は0-0のまま、延長戦でも決着がつかず、今大会初のPK戦となり、3-5で日本が敗れ、初のベスト8進出はならなかった。
PK戦で後攻の日本は、1人目遠藤、2人目長谷部、4人目本田が成功したが、3人目の駒野が失敗。一方、パラグアイは5人が成功し、この結果3-5で敗れた。
英国でもこの試合が報道されている。英テレグラフ紙は、PKの後、フィールドに溢れ出すパラグアイ人と、絶望に沈む日本人の姿が対照的だったとし、失敗の恐怖が勝利の願望より大きかったと伝えた。日本はこの試合では、ゴールを決めることを切望し、エネルギーを注いだが期待外れに終わった。またチャンスがなかなかつかめず、ゴールに結びつかずに終わってしまった、との見方を示した。
一方、英インディペンデント紙は、「サムライブルーは誇りをかけた戦い方を示した」と題し、日本はサッカーの世界では、エリートチームとの境界におり、日本とブラジルでは歴史的にも技術的にも大きな隔たりがあるとしながらも、今大会では、本田をはじめとする日本の選手たちの機知と感性は印象に残るものだったと称賛。フランスとイングランドは、いずれも絶望的であったが、日本は決勝トーナメントでも輝ける誇りをもたらしたと報じた。(編集担当:田島波留・山口幸治)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100630-00000039-scn-spo
James Lawton:
Blue Samurai show England how to play with pride in the shirt
While France and England were the despair of their nations, Japan showed how far you could go when you fight to the last bead of sweat
http://www.independent.co.uk/sport/football/news-and-comment/james-lawton-blue-samurai-show-england-how-to-play-with-pride-in-the-shirt-2013824.html
日本の戦いぶりが称賛され、イングランドやフランスと対比されていますよ
(^_^)v