ジョージの誇り!「ジャパンフィールド」誕生へ
思い出の南アフリカに岡田ジャパンの名が刻まれる。
日本代表の合宿地となった南アフリカのジョージ市が、岡田ジャパンが交流会で訪れた「ラワイカンプ・スポーツ・グラウンド」を
「ジャパンフィールド」に改名することを検討していることが29日、分かった。
同市の広報担当責任者であるキャシー・ディップナル氏(56)が「日本代表があの場所を訪れたことは、地域の人に大きな印象と喜びを与えた。
最高の思い出を形に変えるためにも、将来的に“ジャパンフィールド”といったような名前に変えることを検討している」と明かした。
ジョージ市内の旧黒人居住区にあるこのグラウンドには、デンマーク戦翌日の25日に日本代表が地域との交流会で訪れた。
イベントには約1000人の地元住民が駆けつけ、「ホンダコール」がわき起こるなど大盛況となった。
ジョージに19日間滞在し、1次リーグを突破した岡田ジャパンは地元住民にとっては誇りでもある。
日本代表チームからプレゼントされた日の丸なども、練習で使用したアウテニク競技場など市内の施設に飾られる予定。
ディップナル氏によれば、同競技場へと続く道を「ジャパンロード」と改名する可能性もあるという。
29日に行われた決勝トーナメント1回戦・日本―パラグアイ戦(プレトリア)も、同市ではジョージ大学やメディアセンターでパブリックビューイングを実施。
数百人の地元住民が岡田ジャパンへ声援を送った。「日本代表が自分たちの街に来てくれたことは一生忘れない」とディップナル氏。
岡田ジャパンの奮闘の記録は、南アフリカの高級リゾート地・ジョージで「ジャパンフィールド」とともに残り続ける。
韓国選手は南アフリカにゴミを残して帰国した。
日本選手はアフリカの人々に感動を与え、ジャパンフィールド&ジャパンロードが誕生する