アジアに配分されたワールドカップ(W杯)出場チケットを守らなければならなかったからだ。 東アジアチームは韓国・北朝鮮・日本の3チーム。 北朝鮮は1次リーグで敗退した。 韓国は16強で止まった。 日本だけが残った。 日本が世界に向けたアジアサッカーの悲願を背負った。 日本の勝利が切実に必要だった。
日本がパラグアイに勝って8強に行けば? 韓国サッカーは衝撃を受けるだろう。 韓国は16強止まり。 自尊心が傷つく。 日本は韓国サッカーに対して優越感を誇るだろう。 韓国は歯を食いしばって4年間、屈辱を晴らすために努力しなければならない。 間違いなく努力するはずだ。
そのために日本が勝ってくれることを願った。 必ず。
息子と一緒に中継放送を視聴した。 息子は日本が負けることを望んだ。 日本が1次リーグでデンマークに勝った時はぶつぶつと言っていた。 「オランダが日本に大勝すると思っていたのに…デンマークが…」。息子は日本文化に抵抗感がない。 日本旅行を楽しむ。 ロックバンドでベースを演奏する時は日本製の楽器を使う。 なのになぜ?
試合が始まった。 おかしかった。 私は日本を熱心に応援できなかった。 日本がパラグアイのゴールを狙うときは不安だった。 パラグアイのサンタ・クルスが得点のチャンスを逃したときは惜しんだ。 私の理性と感情は違う応援席にいた。
試合は延長戦を経てPK戦に入った。 その時になって正気(?)に戻った。 日本がその残忍な賭博で勝つことを願った。 「日本、一つだけでも防げ!」。日本の駒野友一が蹴ったボールが枠に当たった。 胸がどきっとした。 ああ、ここまでか。 パラグアイの最後のキッカーが登場した。 日本の選手たちはグラウンドに膝をついていた。 彼らのように私も奇跡を願った。 しかし…。
韓国と日本のW杯は同じ16強で終わった。 本当のW杯はこれからなのに。 私たちはまた4年を準備しなければならない。 本当にW杯に出場したのだろうかと思うほどだ。 1次リーグと16強戦が遠い過去のことのように感じる。
放送局が主要場面をもう一度見せた。 一人で見た。 息子は後半が終わる頃、自分の部屋に入った。 「退屈な試合で眠気がくる」と言いながら。 実際、試合内容は期待以下だった。 欧州メディアは酷評した。 私は内容よりも結果が問題だった。 息子は私と違っていた。
4年前のW杯はドイツで開催された。 私はリュックサックを背負って取材した。 06年6月13日にイングランド-トリニダードトバゴ戦を見にニュールンベルクへ行った。 日本人記者と同じ列車に乗った。 私たちは何の対話もしなかった。 雰囲気が良くなかった。
前日の6月12日、カイザーラウテルンで日本はオーストラリアに逆転負けした。 日本人記者は沈痛し、韓国人記者は歓呼した。 あたかも韓国が日本に勝ったように。 日本人記者の気分が良かったはずはない。 韓国人記者に愛想を尽かしただろう。
数日前、駐韓パラグアイ大使館のホームページには韓国人の感謝のメッセージが殺到した。 とんでもないことだ。 しかしどうしようもない。 それが韓国人の感情なのだから。 テレビを消す頃には私の頭も胸もみんな冷めていた。 居間の電気を消す時には得意顔にもなった。
「実につまらない試合を見た。 しかし韓国の選手たちの試合は面白かった…」。
許珍碩(ホ・ジンソク)記者 2010.07.06 17:12:57
中央日報 http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=130893&servcode=600§code=640 韓国人は本当もどうしようもない低俗な民族だね・・・、冷静をよそおい日本を応援している体をとりながら、実際は日本を貶めることに全力を傾けた文章を記事にしている。それが見え見えなのに恥ずかしくないのかね~。w 息子は日本や日本文化に抵抗がない・・・、とか言いながら実際は反日教育や親世代の反日思想の吹き込み、そしてこの記事の様な日本に対する軽侮を日常的に植えつけておいて、息子が「日本の負けを望んでいる」ことがあたかも不思議であるかのような表現をする。 許珍碩(ホ・ジンソク)記者自身も最初から日本を応援などしていないのに、日本を応援するつもりであったのに意思に反して無意識にパラグァイを応援して、それが「おかしかった。」という。まったくお笑い種である。 日本の負けを望む韓国人にとって、この試合は、「退屈な試合で眠気がくる」はずがないのに欧米の一部メディアの記事のみをとりあげてこの様な表現を使いたがる。 本音で最後の方に、オーストラリアに日本が負けて歓呼したり、その時の日本人記者の感情を楽しんだりしている。パラグアイの大使館のホームページへの書き込みまで「それが韓国人の感情なのだからしかたない」という。 おまけにこれが結論とは、 「実につまらない試合を見た。 しかし韓国の選手たちの試合は面白かった…」と。 韓国人は変わらないね~、日本の負けを喜ぶのはいいが、一流紙がこんな記事を書くようじゃ民族の程度が知れるというものだ。 蛇足ながら参考として、 WBCの日本優勝のときの記事・・・・、イチローを貶めたり、アジアで一位で勝ち上がったときの喜びよう、グランドに韓国旗を刺したり、テロリストを模したTシャツをつくったり、汚い侍と貶めたりしたが最後には負けてしまい、こんな負け惜しみで日本を貶めようとした、全く馬鹿だね。w
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ノーカットニュース 2009/03/24
韓国と日本のファンたちは『韓日ベースボールクラシック』と今回のワールドベースボールクラシックを皮肉った。
決して笑って済ませる事が出来ないとんでもない現実だった。
韓国が24日にアメリカ,ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われた、第2回ワールドベースボールクラシック(WBC)の日本との決勝戦で、延長での接戦の末に3-5で敗れて準優勝に留まった。準優勝が苦々しい理由は、韓国が第1回大会に続き、第2回大会でも不合理な試合方式の生贄になったという点だ。
韓国は今回の大会で決勝戦までに計9試合を行った。 このうち5回が日本との試合であった。単一大会で何と5回も同じチームに出会うことは奇怪というしか判断できないことだ。 これは大会の"ダブルエリミネーション"、すなわち敗者復活戦を導入した対戦方式のためだ。
日本、中国、台湾とアジア予選ラウンドを戦うことになった韓国は、"ノックダウン制"でなく"敗者復活戦"を導入した試合大会方式により、いくら勝っても相手が再び浮かび上がってくるとんでもない大会を行わなければならなかった。
本戦に上がってきても、これは繰り返された。
第2回WBCに出場したチームは計16チーム。韓国が今回の大会で正面対決したチームは、台湾、中国、ベネズエラ、メキシコ、日本だけだ。
日本はさらにひどい。日本は今回の大会で韓国をはじめ、中国、キューバ、アメリカとのみ正面対決を行って優勝した。結局、16参加国中たった4チームだけに勝っただけだが、最高の席に上がったのだ。
おかしな大会方式は、第1回大会の時も同じだった。
日本は第1回大会で5勝3敗を記録したが優勝した。4強進出に終わった韓国は6勝1敗であった。たった1敗をしたことで最高の席に上がることができなかった韓国は、第2回大会では一チームと5回も出会う不運にまた泣かなければならなかった。
また日本はおかしな大会方式で再び最大受恵者になった。 http://www.cbs.co.kr/Nocut/Show.asp?IDX=1100548