崔監督に「歴史を語る資格はない」と言われた方は、ブログをやっているようで、番組について書いています。
やはり、問題の核心部分は、大幅にカットされているようですね。
http://d.hatena.ne.jp/aniotahosyu/20100814/1281792754
★補足★編集でカットされた部分
1.日本側出演者の一人が日韓関係を擬人化(日本と韓国は過去に恋人関係であり、日本が浮気したから韓国が怒っている云々)した部分
⇒場内は受けたが、崔洋一監督が突如として「歴史とはそういうものではない!君はこの場所に一番場違いな人間だ!」と烈火の如く怒り、場が凍りついた。
⇒客観的、客観的じゃないという部分の続き。崔監督は客観的事実の最大のものとして日韓基本条約を挙げ、あれについて韓国人はどう思っているか等を韓国人に直接尋ねて紛糾。ただし、この部分は崔監督自身が「これはね、もう放送しなくていいから!」と一方的に宣言した上で京大の小倉紀蔵教授と遣り合っていたので放送しないことが前提でのバトルだったと思われる。小倉教授はもっと話したかった感があり、憮然とした感じでスタジオを後にした印象。
3.竹島関係の部分
⇒2)に関連して韓国人側出演者の一人が「これは放送されないことを前提で述べるが、岡本氏が竹島問題は解決しないだろうといったが、そもそも竹島(ドクト)は新羅時代から韓国固有の領土であって、解決するしないと言うことなのではなく、そもそも問題自体存在していないのだから、解決と言う概念自体も存在しない!」と発言して紛糾。
4.ローソン社長の話(長かった)
6.僕の発言に関連する部分
⇒韓国人出演者の一人が、ドイツ人はユダヤ人に対するホロコーストに対し謝罪と補償をしているから日本もするべきみたいなニュアンスのことを発言したので僕がそれを否定する発言に続く。(この前段階がカットされている)