このままでは、日韓関係とは、日本が飼い主で、韓国が飼い犬であるという関係は永遠に続く。日本にとって、韓国の代わりはいくらでもいるが、韓国にとって、日本の代わりになる国は地球上、どこにも存在しない。
日本が飼い主であり、韓国の運命をどのようにでもできる立場にあることは明白だが、これは日本が幸運であることを意味しておらず、むしろ逆である。
確かに、韓国は、日本の飼い犬であるが、飼い犬を道端に捨てれば、日本は、世界中から非難を浴びる。ペットは、勝手に捨ててはいけないのだ。これは、獰猛なワニガメを田んぼや小川に捨てるとか、あるいは、伝染病にかかった家畜を、放牧地帯に放し飼いにするようなものである。
たとえ、どんなにできの悪いペットでも、ペットが寿命を全うするまで餌を与えて飼育することが飼い主の責任なのである。それがどうしても、できないならば、韓国を飼育してくれる新しい飼い主を、日本が責任をもって探す必要がある。
そうだ、新しい飼い主を探せばよいのだ。
新しい飼い主は、中国にお願いしたい。中国ならば、韓国人を上手に調教してくれるだろう。そして、それが、韓国人にとっても幸せなことなのだろう。