行方不明の英MI6諜報員、ロンドンで遺体発見
[ロンドン 25日 ロイター] 行方不明となっていた英情報局秘密情報部(MI6)の諜報員とみられる男性が23日、ロンドンのアパートで殺害されているのが見つかった。メディアが25日報じた。
報道によると、遺体で見つかったのはギャレス・ウィリアムズ氏で、年齢は30代とされる。行方不明になったとの届け出を受けて警察が捜索を行ったところ、マンションの一室で死んでいるのが発見されたという。死体解剖は25日に行われた。
複数メディアの報道によると、ウィリアムズ氏は海外で諜報活動を行うMI6に所属していた。今回の事件は殺人など重大犯罪を扱う部署が捜査を担当していることから、警察は死亡がテロ行為や諜報活動には無関係と判断しているとみられる。
一方で英外務省の広報担当者は、今回の事件は警察が処理しているとした上で、一個人が情報機関に所属していたかについてはコメントできないと述べた。
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-16945720100826
この事件と関係あるのかな?
毒殺されたロシアの元情報機関員、英情報機関に雇われていた=容疑者
2007年 05月 31日 19:13 JST
[モスクワ 31日 ロイター] ロシア情報機関の元幹部アレクサンドル・リトビネンコ氏が昨年ロンドンで毒殺された事件で、英国当局に起訴されている旧ソ連国家保安委員会(KGB)の元職員、アンドレイ・ルゴボイ氏は31日、リトビネンコ氏が英情報機関に雇われていたと主張した。
ルゴボイ氏は記者会見で、リトビネンコ氏と同氏の後援者で英国に亡命したロシア人実業家、ボリス・ベレゾフスキー氏はともに英秘密情報機関員だったと主張。
ルゴボイ氏は、まずはリトビネンコ氏が雇われ、その後、同氏の勧めでベレゾフスキー氏もロシアの安全保障上の文書を英国側に提供して英情報局秘密情報部(MI6)の職員になった、と説明した。
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPnTK317536620070531
以前、ここで諜報機関同士で殺し合いが行われていると言ったら
「お前は民主主義に反対なのか?」って叩かれたな・・・