BEST国家ランキング、日本は9位
【ワシントン=勝田敏彦】米誌ニューズウィークは今週発売の号で、独自の総合国家
ランキングを発表した。教育、健康、生活の質、経済のダイナミズム、政治環境の五つの
分野の指標群をもとに100位まで順位付けした。1位はフィンランドで、2位にスイス、
3位にスウェーデンが続くなど、上位は欧州の国が占め、日本は9位、米国は11位だった。
世界保健機関(WHO)や国連開発計画(UNDP)、世界銀行などがまとめたデータを
もとに計算したという。フィンランドは、子どもの3人に1人が一対一で補習を受けられる
などゆったりした教育環境などが評価され、スイスは健康を筆頭にどの分野もまんべん
なく高い数値を維持していた。新興国ではブラジルが48位、中国は59位にとどまった。
同誌は「小さい国のほうが全体の底上げが容易だからだ」としている。
日本は教育や健康では世界トップ級とされたが、生活の質や政治環境での評価は
やや低かった。それでも人口5千万人以上の「大国」に限ったランクでは1位となった。
http://www.asahi.com/international/update/0820/TKY201008200170.html
韓国人の好きな実質で言うと1位だな