オ・ウンソン"カンチェンジュンガ登った..
連盟主張意に介さなくて"
記事入力:2010.08.26 22:07
/修正:2010.08.26 22:29
オ・ウンソン(44)氏は26日大韓山岳連盟が自身のカンチェンジュンガ登頂を認めないと明らかにしたことに対して“それは彼らの意見であるだけ”と話した。
オ氏はこの日電話通話で“登頂写真はすでにスペイン雑誌とインタビューする時も頂上の下でとったと話をして認められた”と話した。
連盟はこの日オ氏の写真にある岩など特殊な地形が頂上付近で目撃されなかったという登頂者などの見解などを土台にオ氏がカンチェンジュンガに登頂しなかった可能性が大きいと発表した。

▲オ・ウンソン隊長が昨年5月6日カンチェンジュンガ登頂を証明するために取った写真. /ブラックヤク提供
オ氏はこれに対して“同日、同じ時期に行っても写真が大きく異なる場合があって‘こういう場合大丈夫だ、この時はダメだ’というのは道理に合わない”と話した。
それと共に“(会議に参加した)頂上登頂者などの登頂写真原本を要求したが受け入れられなかった”として“その資料を出してくれるならば公式に対応に出るだろう”と付け加えた。
また、大韓山岳連盟がこの日開催した会議の公信力も疑った。
オ氏は“疑惑提起者自体が大韓山岳連盟”としながら“どれくらい発言力があるのか分からないし疑惑を提起した人々が陥った状況で会議があったとすれば話が変わっただろう”と主張した。
それと共に“国内には韓国山岳会もあってヒマラヤクラブもあって大学山岳連盟もある”として“こういう問題は共同で持っていかなければならない”と付け加えた。
現在の気分に対しては“連盟の結論はすでに会議前から決定されていた”として“あまりにも永らく合ったしすでに予想した部分なので精神的な衝撃のようなものはない”と話した。
オ氏は女性としては世界最初にヒマラヤ8千m級峰14個を完登したといったが10回目上がったというカンチェンジュンガの頂上に立たなかったという疑惑が提起されながら大変な苦労をしている。

朝鮮社会で生きていくにはハッタリが必要なんやね。