諏訪神社 大提灯鮮やかに 愛知・一
色町
8月27日2時19分配信 毎日新聞
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にぎわう境内を幻想的に彩る巨大な提灯=愛知県一色町の諏訪神社で2010年8月26日、竹内幹撮影 愛知県一色町の諏訪神社で26日、12張りの提灯(ちょうちん)を掲げ、ろうそくの火をともす「大提灯まつり」が始まった。提灯は最大で長さ10メートル、直径5.6メートル。ろうそくは長さ1.2メートル、重さ80キロ。神話や歴史にちなんだ時代絵が描かれ、ろうそくの火に照らされた。
祭りは約450年前に、海魔と呼ばれた台風を退散させようと、かがり火をたいて祈ったことに由来する。寛文年間(1661~1673)にかがり火から提灯に変わり、氏子が大きさを競い合うようになった。【中村宰和】
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最終更新:8月27日8時44分
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おはようございます!一色町の大提灯祭りが始まりました!!^^