別にチョンと起源争いをする積りは無い。
ラーメンの語源を御存知だろうか。
元の語源は中国語の『拉麺』で拉は引っ張るの意味で、『拉麺』は、「拉麺」は引っ張って延ばした麺そのものをさす。
日本のラーメンの形式は正式には『湯麺』であるが日本で訛化した。
それが朝鮮に伝わり、朝鮮語でも『ラーメン』と呼ばれる。
断じて中国ではない。
要するに日本語のパクリである。
この前カーラジオで朝鮮語講座を聞くともなし聞いた。
日本語と共通の単語が驚く程多い。だがそれは和製漢語と呼ばれる単語と日本固有の単語ばかりだ。
早い話、併合時期の日本に支配された時代の言葉が無いと朝鮮語が成り立たないと言う事だ。
言わば朝鮮語は属国語。
比較言語学で言えば朝鮮語と日本語は遠い存在。
根幹の人の部位と数詞では一致する語彙は無い。(下記)
比較対象言語の基礎語彙を抽出する
基礎語彙として外国語からの借用語と思われるものは除き、人類が共通に認識するような汎用基本的語彙を取り上げなければならない。数詞や身体の各部を表わす言葉はどの言語も持っており、時代を経ても変わりにくいので、比較言語学ではよく用いられる。安本氏はそれを200語抽出し、更にその選択の妥当性を他の研究者に評価を仰いでいる。次表に数詞、身体語について、日本語、琉球語、朝鮮語、アイヌ語の例を列挙する。
2.同じ意味の基礎語彙の語頭の音が一致しているか
日本語、琉球語はほとんど語頭が一致するが、朝鮮語とは二つ、7の古語がnil-gobであるのを含めても三つにすぎない。ここでは挙げていないが、ビルマ語群、ヒマラヤ語群、中国上古音でも三つないし四つであるから、日本語・琉球語と朝鮮語の一致率は高くないことがわかる。