G20ビジネスサミット、首脳11人の出席が確定
聯合ニュース 11月1日(月)18時2分配信
【ソウル1日聯合ニュース】20カ国・地域(G20)首脳会合(金融サミット)の関連行事として10、11の両日にソウルで開かれるビジネスサミットに、 李明博(イ・ミョンバク)大統領を含め11人の首脳が出席する予定だ。ビジネスサミット準備委員会が1日に明らかにした。
出席が確定したのはドイツのメルケル首相、英国のキャメロン首相、南アフリカのズマ大統領、アルゼンチンのフェルナンデス大統領、オーストラリアのギ ラード首相、スペインのサパテロ首相、メキシコのカルデロン大統領、トルコのエルドアン首相、欧州委員会のバローゾ委員長ら。ロシアとインドネシアとは現 在も調整中で、最終的にビジネスサミットに出席する首脳は12人ほどになる見通しだ。
ビジネスサミットは11日に開幕総会を行い、李大統領が祝辞を述べる。昼食会にメルケル首相、閉幕総会にキャメロン首相が出席する予定で、その他の首脳陣は、各60分3セッションに分かれて進められる12の小テーマ討論のうち1つに出席する。
この討論ではG20構成国の政府に対する企業の勧告事項に合意し、討論終了後の記者会見で、共同声明の形で発表する。李大統領はG20サミットで、ビジネスサミットの成果を報告する予定だ。
一方、米マイクロソフト創設者のビル・ゲイツ氏はビジネスサミット出席を予定していたが、「予期せぬ個人的事情」により欠席することになった。
最終更新:11月1日(月)18時2分