10月25日以後1週間の被害額5億ウォン余り暫定集計
中国漁船らが夜な夜なウリの領海を侵して。白領`島.大庁.小青島近隣まできて漁民らが張っておいた網など漁具を一気に盗み出している。
これに伴い、漁具を盗難に遭って操業をあきらめた漁民らが政府に生計対策準備を訴えている。
1日仁川市(インチョンシ)、甕津郡(オンジングン)と現地漁民によれば西海(ソヘ)風量警報が下された先月25~26日北方境界線(NLL)付近で操業中である中国漁船300隻余りが、白領島.大庁.小青島付近で被港して操業現場に回りながら、筒網とガンギエイ漁具など漁具を片っ端から盗んで逃げた。
これら中国漁船は27日以後にもウリの漁船らが操業現場から撤収して海上警察など漁業指導機関の警戒が粗雑になった夜ならばこれら3ケ島近隣2~3km海上まで接近、零細漁民らが張っておいた漁具を盗み出している。
甕津郡(オンジングン)は先月30日現地でチョ・ユンギル郡守主宰で被害漁民との懇談会を開催した結果61世帯、61隻の漁船が5億1千600万ウォンの被害を受けたことで暫定集計されたと明らかにした。
甕津郡(オンジングン)は漁民らの被害が深刻なのを確認して予備費4億ウォン余りを緊急用意して生計資金で支援する計画だ。
大青島(テチョンド)オク竹浦漁村系長キム・ウォンホ(59)氏は“これまで漁業をしてきたがこのように深刻な被害は初めて”としながら“船主立場で漁具を盗難に遭ったのも問題だが船1隻に平均4人搭乗する船員らが操業をあきらめたまま休んでいることがさらに大きな問題”と話した。
10月31日にも中国漁船によって漁具をなくしたというペクリョン島漁村系長キム・ポンナム氏は“外国漁船が韓国領海で被港して撤収しながら私たちの漁民に被害を与えたとすれば甕津郡(オンジングン)でない政府で対策を用意することが正しい”として“海軍.海上警察.海兵隊やはり中国漁船がこれ以上漁具を盗み出せないように私たちの漁民らを保護してくれたら良いだろう”と話した。
ペクリョン島と延坪島(ヨンピョンド)の間海域には現在も中国漁船400隻余りが操業中であることが分かった。あるペクリョン島住民が’ペクリョン島で北朝鮮、長山串(チャンサンゴッ)の間海が明かりをつけておいたアパートを見るように明るい’で表現するほどNLL近隣には多くの中国漁船が操業中であると把握される。
大庁.小青島には800隻余り、ペクリョン島には200隻余りの漁船、総1千人余りの零細漁民が近海に出て行ってワタリガニ、ガンギエイ、イカナゴなどを捉えて生活している。
日本への対応の比ではないな。朝鮮を完全に舐めきっている。うん。
