尖閣問題「中国と連携しない」台湾・
馬英九総統
【台北=源一秀】台湾の馬英九総統は10日、総統府で読売新聞など日本メディアと会見した。馬総統は、中国と台湾それぞれが領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島(台湾名・釣魚台列島)について、「この問題で中国と連携して対日行動をとることはない」と明言。
当面は領有権問題を棚上げにして、台湾漁民の権益保護を最優先に、日本との交渉に臨む考えを示した。
馬総統は尖閣諸島について、「領有権は我々にあるが、平和解決を望んでいる」と述べ、日台による同諸島近海での石油資源共同開発なども提案した。
また、中国の胡錦濤・国家主席の後継者に習近平・国家副主席が確定したことについては、「経済協力枠組み協定締結に象徴されるように中台関係(の進展)に後戻りはない。指導者の交代も大局に影響を与えない」と語った。
(2010年11月10日18時41分 読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101110-OYT1T00849.htm?from=main1
台湾に巣食う支那人を叩き潰す!!