「不測の事態」に備え=菅首相、仙谷官房長官らに指示
時事通信 11月23日(火)17時32分配信
菅直人首相は23日午後、北朝鮮が韓国西方沖の延坪島を砲撃したことを受け、首相官邸に仙谷由人官房長官や伊藤哲朗危機管理監らを集め、情報収集に全力を挙げるとともに、「不測の事態」に備えて政府全体として準備するよう指示した。北沢俊美防衛相にも電話で同様の指示をした。首相はこの後、官邸で記者団に「しっかり情報を把握して、どういうことが起きても対応できるよう備える。国民に備えは万全と言える態勢をつくりたい」と語った。首相は午後3時半ごろ、首相公邸で秘書官を通じて砲撃戦発生の連絡を受けたという。
これに先立ち、政府は午後3時20分、官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置、現地の情報収集と分析に当たった。
外務省もソウルの日本大使館などを通じて情報を集めた。韓国、北朝鮮を担当する北東アジア課の職員は「交戦の状況や北朝鮮が攻撃を加えた背景などについて情報収集している」と語った。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101123-00000077-jij-pol 上記のとおり、日本は全く役に立たないと思います。