またしても韓国が日本の足を引っ張ろうと必死でパクリ企画を出してきたようだな。
「最新技術を駆使した未来的な大会」って、中身はなんなんだよ。
単独開催目指せ!日本がアピールする「次世代W杯」中身
2010.11.27
2018、22年のサッカーW杯2大会の開催地が12月2日、スイスのチューリヒで開かれる国際サッカー連盟(FIFA)理事会で決まる。初の単
独開催を目指し、22年大会に立候補している日本は、最先端技術を用いる次世代のW杯を唱えている。ライバルは米国、韓国、カタール、オーストラリアと強
敵ばかり。韓国と共催し、日本列島を熱狂の渦に巻き込んだ02年大会の再現はなるか。
日本のW杯招致レースの情勢は厳しい。02年に韓国と共催したばかりで、開催間隔がわずか20年とライバルに比べて短いことが大きな原因。日本で大会を開催するメリットを強調しないと勝てない。考え付いたのは次世代のW杯だ。
大会コンセプトは「208の笑顔」。この数字はFIFAの全加盟国・地域の数である。世界と共催し、地球上の隅々まで笑顔をもたらすW杯にしたいとの思いが込められている。
コンセプト実現のために2つの柱がある。次世代育成活動に取り組み、世界から約6000人の子どもたちを親善大使として日本に招待。試合観戦のほか、被爆地の広島、長崎を訪問し、世界平和について学んでもらう。
そして目玉は、試合会場に足を運べないファンのために、全世界約400カ所にパブリックビューイング(PV)などを行う「ファンフェスト」を設け、約3億6000万人を動員する計画だ。日本が誇る最先端技術が可能にする。
「フルコート3Dビジョン」は、例えばヨハネスブルクのサッカーシティー競技場がPV会場となり、ピッチの上に画面がつくられる。選手の映像が立体的に浮かび上がり、南アフリカにいながら、日本のスタジアムで生観戦しているかのような臨場感を味わえる。
試合会場の200台の高性能カメラが選手やボールの動きをあらゆる角度から追う「自由視点映像」も導入。PVの画面を通じて選手の視点で試合を見ることができ、ピッチに立っているかのような体感もできる。
スマートフォン(多機能携帯電話)のような情報端末「FIFAハイパーアプリケーション」は、入場券や50カ国語対応の音声自動翻訳機などの機能も備えている。
W杯日本招致委員会の委員を務め「日本のインターネットの父」とも呼ばれる慶大の村井純教授は、計画を実施できる技術は既にあるとし「W杯のピッチに立って観戦できる。そんな夢を実現できる提案」と誇る。
開催地決定の投票権を持つFIFA理事に熱意が伝わるかが、今後の鍵だ。開幕、決勝の会場として建設を予定している大阪の8万3300人収容のスタジアムを満員にできるだろうか。
(略)
日本と02年大会を共催した韓国は日本同様、開催間隔が短いという弱点を抱える。それを補うべく前面に出すのが北朝鮮との部分的共催で、世界中が注目するW杯を通じ、南北融和を訴える。また、日本と同じく最新技術を駆使した未来的な大会をアピールする。
http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20101127/soc1011271444000-n1.htm
自由視点映像
FIFAハイパーアプリケーション
フルコート3Dビジョン


