15発の着弾痕は軍の建物の近くに見え、被害が出た可能性がある。国情院の委員らへの説明では、応射した自走砲の砲弾は着弾地点から半径50メートルの範囲を破壊でき、15発のうち最も近いものは建物から25~30メートルの地点に落ちたと推定している。
一方、米情報関連会社「ストラテジック・フォーキャスティング」のサイト「ストラトフォー」は2日までに、米デジタル・グローブ社の衛星が11月26日に撮影した茂島北方の陸地部、ケモリ海岸付近の陣地跡とみられる写真を公開した。
それによると、多連装砲6門が置かれたと推定される周囲の田畑に計14発の着弾痕があるが、砲門に被害を与えていない可能性が高い。砲門は既に移動され写っていない。(共同)
[2010年12月2日23時15分]
韓国軍、またハズレwwwwwwwww