(数が多くなるので、練習機・戦前のものは割愛)
F-1 (三菱重工)1975~2006
F-2 (三菱重工) 1995~
F-2の ブルー塗装は綺麗で良い。 現在生産中

C-1 (川崎重工) 1970~
XC-2 (川崎重工) 2010~
試作機が飛行中、2013年から量産型配備予定。
日本が設 計する航空機として過去最大のものとなります。
C-1を置き換える予定。

XP-1 (川崎重工) 2007~
こちらはIHIの純国産エンジンを搭載した哨戒機
操縦システムに光ファイバー伝送を使用(量産機としては世界初)
XC-2と部品を共通化するこ とにより、開発費の低減を図っています。
P-3Cを置き換える予定です。

US-1 1967~ (新明和工業 ShinMaywa)
トラックのすいちょくゲートでお馴染みの新明和、飛行機も作るんです。

US-2 2003~ (新明和工業 ShinMaywa)
OH-1 Ninja (川崎重工) 1996~
偵察機として製造したが、攻撃ヘリに設計変更できる構造になっている。
YS-11 (日本航空機製造) 1962~
世界で長期に渡って使用された戦後初の旅客機、設計問題による事故が少ないのが特徴だった。
FA-200 (富士重工 = SUBARU) 1965~
MU-2 (三菱) 1963~

MU-300 (三菱) 1977~ (設計・販売権を譲渡→Hawker 400)
三菱が設計し て、量産機の製造は海外で行われたが、
販売途中で突如の不景気、バイアメリカン法などの災厄に見舞われる。
利益が出せないまま、提携先の 企業の要求を呑まざるを得ず、
設計・販売権を譲渡してMU-300は三菱の手を離れた。
後にホーカー400という名前になるが、 性能が良く現在でもその評価は高い。
三菱の設計技術の高さを証明した機体と言える。
多額の資金を投じて設計した飛行機を、販売戦略の不手際で失うことに なった三菱、
この時の苦い経験がMRJ販売への強い熱意となっているのは言うまでもない。

MH2000 (三菱) 1996~
HONDA JET (ホンダ) 1993~

MRJ (三菱) 2010年9月から製造着手 2011年飛行予定
将来が期待される日本製の旅客用ジェット機、無事に世界の空へ飛んで欲しいものだ。

自衛隊で現在研究中の実物大試験モジュール
日本は国産の飛行機が多数あります(・∀・)