この時期に韓国参謀総長辞任 財テク疑惑が原因
産経新聞 12月14日(火)19時43分配信
【ソウル=黒田勝弘】韓国の黄義敦・陸軍参謀総長が14日、突然、辞任した。黄参謀総長は今年6月に任命されたばかり。北朝鮮軍による延坪島への砲撃で南北の軍事的緊張が高まっているとき、辞任の背景に関心が集まっているが、理由は軍事問題とは無関係の“財テク疑惑”のためという。
韓国軍は現在、哨戒艦撃沈や延坪島への砲撃など北朝鮮の軍事的挑発に効果的に対応できなかったことが大きな問題となっている。このため先に国防相が交代するなど「軍改革」が叫ばれており、参謀総長辞任はその一環とみられている。
黄参謀総長の疑惑は、数年前、周辺建物に高度制限があった国防省近くの古い建物を購入し、制限解除後に6階建てのビルを建設し財産を増やしたというもの。本人は否定しているが、制限解除の情報を事前入手し財テクに利用したとマスコミなどから疑われていた。
韓国軍は、過去の金大中・盧武鉉政権の対北融和政策などから対北緊張感が緩み、軍幹部たちも昇進や財テクが関心という“サラリーマン化”が進んでいたといい、マスコミなど世論の批判が高まっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101214-00000585-san-int
<ビルの高度制限は軍が設定できるのか?
そうだったら、これは氷山の一角。
昔からこの規制の利権で軍の上層部は利益を得ていただろうね。
<参謀総長になるような高級将校でも公務員だろ。
古い建物を買って、それを壊して6階建てのビルを建てる金はどこから調達した?
その資金も賄賂か?