北朝鮮の攻撃想定 韓国全土で防衛訓練実施
2010.12.15 20:54【ソウル=加藤達也】北朝鮮による本土砲撃などを想定し、韓国政府は15日、攻撃を受けた際に国民を安全な場所に避難させる民間防衛特別訓練を全土で実施した。例年、12月には実施されていないが、延坪島砲撃を受け異例の年末訓練となった。また全国民を対象としたのは訓練が法制化された1975年以来35年ぶりという。
青瓦台(大統領府)に近いソウル中心部のオフィス街では午後2時、空襲警報のサイレンと同時に警察官の警笛が響き、行き交う車が次々と止まった。通行人らは地下鉄の駅構内など指定の退避所に避難。交通が途絶えた地上では軍などの緊急車両がサイレンを鳴らして行き交った。
この日の訓練では、敵機に見立てた韓国軍機もソウルや釜山などの主要都市上空に出動し、“仮想攻撃”をしかけるなど本格的なものとなった。また、ソウル市内数カ所の駅では化学兵器攻撃に備え、乗客らが防毒マスクを装着する訓練も行われた。ただ、各地で退避所の不備が明らかになったほか、参加を拒む国民も少なくなく、警戒感の希薄さも浮き彫りになった。
ところで、戦争は近いな
kj朝鮮人は、ソウルが破壊される様子を実況するように
義務だ