牽強付会
道理に合わないことを、自分の都合のいいように強引に理屈をこじつけること。
牽強は無理にこじつけること、付会はバラバラになったものを一つにあわせることから、こじつけるの意。
蛙鳴蝉噪
やかましく騒々しいこと。
大げさで下手な文章や、騒がしいだけのむだな議論をあざけるときに用いる。蛙鳴は蛙の鳴き声、蝉噪はセミがやかましく鳴くことの意。
恒産恒心
ある程度の財産や定職を持たない人は、まともな良心を保てず、よからぬ気持ちが起きるものだということ。
「恒産なきものは恒心なし」の略。
恒産は一定の財産、安定した職業、恒心は正しいことに従う安定した心の意。
自己矛盾
自己の言動や行動の理論が相互に対立し、つじつまが合わないこと。
矛盾は、楚(そ)の商人が、この矛(ほこ)はどんな盾(たて)でも突き通すことが出来るといい、次にこの盾はどんな矛でも防ぐことができるといって、売り込もうとしたが、それではその矛でその盾を突くとどうなるかといわれて、返答に困ったという故事による。
酔生夢死
何もしないで、一生をむだに終えること。
酒に酔ったように生き、夢見心地のように死ぬという意から。
後世に残るような仕事や意義のある事を何もしない場合いにいう。
手前味噌
自慢すること。
自分で自分のことを誉める事。
自分の家でつくった味噌を自慢するがもとの意。
誉め言葉としてはあまり使わない。
腐敗堕落
精神が健全な状態ではなくなり、規律や道徳が乱れること。
または、人間が悪い道へふみこんで落ちぶれる事。
腐敗は精神が堕落し、だらしなくなること、堕落は道徳心を失うの意。
同意語を重ねて意味を強めたもの。
無為徒食
仕事も何もしないで、ただぶらぶらと暮らしている事。何もしないで、いたずらに日を過ごすこと。
「為(な)すこと無(な)くして徒(いたずら)に食す」と訓読する。徒食は働かずに遊び暮らすの意。
無味乾燥
内容がつまらなく、何の面白みも味わいもないこと。無味は味わいがない、乾燥はうるおいがないの意。詩文などの文句が修飾を欠き、また意味の内容が乏しいこと
まるで韓国人のために作られたようだねw
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