まあ、間違いもあるが
彼の意見と言うことで。
Reflections on Japanese and English industrialization
0:46 画期的な出来事として蒸気機関車がマンチェスターに、リバプール-マンチェスター間を鉄道が走りました。
0:53 時速30マイルという、馬より早い驚異的なスピードで走りました。 しかしそれでも随分と時間のかかる旅でした。
1:02 この日本の弾丸列車は、簡単に時速200マイル(?キロ)で走ることが出来ます。
1:14 (イギリス・日本の)共にすごい発明をしたもので、(世界で)最初の蒸気機関をイギリスが生み出し、日本も同様に価値がある技術を生み出します。
1:24 1830年頃までの日本は色々と複雑な事情があって車輪を使わない文明でした。
( ↑ ここ重要!朝鮮半島と間違えています!w ↑ )
1:33 車輪を用いることをしなかったのです。もちろん車輪は知っていましたが、手押し車さえなかったのです。中国では車は使われておりましたので、見って知っていたでしょうが、結局使用することは無かったのです。
1:46 そういうシステムで長年やってきましたので、車輪を作る技術を1870年代になると急いで取り入れなければならなくなり、数年程で東京を中心に(車輪を)使い始めたのです。
1:58 やがて人々は物を運んだり、輸送に車輪を使い始めたのでした。
2:05 つまり、日本はかなり低い技術レベルから始めることになったのですが、今日では私がいま乗っている最先端の驚異的な電車を作るに至ったのです。
3:30 ここはおそらく世界で一番大きな都市集合地帯でしょう。大阪、京都、東京などの都市が在り、5、6000万人の人々がこの一帯に住んでいます。
3:45 日本は間違いなく世界的にもっとも都市化された文明国の一つですが、この狭い区域に1億二千万人もの人がひしめき合っています。
3:58 ある人はそれはこの百年程の間に起きた驚くべき現象だと思っているかもしれませんが、日本という国は昔からすごく組織化された生活を強いており、人々は隣り合わせに住むようにされていました。
4:10 (日本には)14,5世紀から大きな都市がありましたし、17世紀の東京は世界で一番大きな都市でした。 何万もの人々が住んでいて、ロンドンよりも大きかったのです。
4:19 これは大きな謎の一つなのですが、これほど商業の発達した、都市化され識字率も高かった文明国が、産業的な変化も起こさず、依然として隣国の技術に依存していたのはなぜなのでしょうか?
4:34 一方、イギリスの様な国、1500年代頃にはまだ大きな都市もなく、識字率も低く、大して商業も発達していなかった様な国が、その200年後に産業革命を起こし、世界を席巻出来たのも大きな謎の一つです。
4:58 日本の様に狭い地域の中で大勢の人々が暮らしていると、時間通りに物事が運ばれる事を要求する社会的通念が広がります。分刻みの予定時刻、東京には1300万人の人々が住んでおり、郊外からの電車が何らかの理由で数分遅れてしまって(他の)電車に乗り換え損なう様なちょっとした予定の狂いがここでは大きな問題を生じさせることになります。
5:27 新幹線などは1分刻みで運行しておりますので、人々は時間を気にしながら乗り降りしないといけません。
5:34 ですから、西洋に比べて日本では時間に随分と気を配らなければなりません。
5:40 時間をはかる道具として中国や日本よりもかなり早くに西洋で時計が発明されました。そして奇妙なことに、西洋は時間の概念を作りましたが、時間に対してはここほどには神経質ではありません。
5:58 19世紀に時計が中国と日本に紹介されると、日本はその技術を発展させ、今や世界で最も優れた時計を作る国になりました。
ちょっと!木材の加工技術が無くて、
「車輪」が作れず、超貴重品だった朝鮮と
一緒にしないでよ!w


そもそも、この「1輪車」は、壊れたら修理できない車輪の
有効活用と分かっています!

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