韓国軍:陸軍の戦闘帽、ベレーに変更へ
韓国陸軍の将兵がかぶる帽子が、現在のつばありのアポロキャップタイプから、ベレー帽に変更される見込みだ。
韓国軍関係者は24日、「陸軍の将兵に来年新型戦闘服を支給すると共に、ベレー帽を支給することとした。ベレー帽をかぶると、強靱(きょうじん)なイメージが得られ、広い視野を確保できるという利点がある」と語った。また、帽子を携帯しやすいという点も考慮されたという。現在でも、特殊戦部隊や戦車部隊の将兵はベレー帽を着用している。
陸軍の関係者は、「2007年にも帽子をベレー帽に変えようとしたが、国務会議(閣議に相当)で否決されたため挫折したことがある。今回は難なく国務会議を通過するだろう」と語った。
陸軍では、新しいベレー帽の色を黒緑に定め、特殊戦司令部の黒いベレー帽と区別できるようにする計画だ。現在のアポロキャップタイプの戦闘帽は、 1948年の創軍当時、旧日本軍や米軍の帽子にならって定めたもので、韓国軍の歴史や独自性の確立という観点から改正が必要だった、と陸軍は説明している。
写真提供=国防部
張一鉉(チャン・イルヒョン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 記事入力 : 2010/12/25 11:01:50

ベレー帽は、広い視野を確保できる?

ベレー帽を被ると本当に視野が広がるの?
韓国人の視野が狭い理由は
目が細いからではないか?
エラが張り過ぎているからではないか?
韓国人が、ベレー帽を被る理由は
本当は、白人に憧れているからではないか?