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[単独]空軍将軍ミスでF15Kで"空中浮遊"…数十億ウォン台破損
|入力2010.07.26 06:03 |
[CBS社会部イ・ジェジュン、イ・ジヘ記者]
ある空軍将軍の操作ミスで1千億ウォンを値をつける最新鋭F-15K(写真)戦闘機一台が一部破損した事実がCBS取材結果確認された。
この将軍は非常脱出時使われる"射出レバー"を間違って引いたせいで地上から空中へ50m以上ほとばしったが、落下傘がまともに広がって幸い負傷は避けたと分かった。
くらっとした事故が発生したのは韓米連合訓練"不屈の意志"を四日控えた去る21日.
空軍大学総長のチェ某(56,空士25期)所長はこの日午前大邱(テグ)にある南部戦闘司令部基地で第11戦闘飛行団所属F-15Kの後方操縦席に座った。
大田(テジョン)に所在した空軍大学は忠北(チュンブク)清原(チョンウォン)にある空軍士官学校とは違って栄冠級以上将校らを専門教育する非公開機関だ。
チェ所長はこの日韓米連合訓練に出撃する該当戦闘機操縦士らを相手に教育中のことが分かった。 "最先端武器体系運用に対する戦術習得と関連、計画された教育飛行だった"ということが空軍側の説明だ。
チェ所長を乗せた戦闘機が離陸直前最終点検を意味する"ラスト チャンス"に入った途端。 突然後席透明覆い(ふた)のキャノピーとともにチェ所長が座った後方操縦席が空中に浮かび上がった。
当時チェ所長は160フィート(約50m)以上宙に浮いたが、直ちに落下傘が広がりながら安全に地上に着陸した。
だが、国内に39機だけのF-15K戦闘機のキャノピーと射出座席がめちゃめちゃになったのはもちろん、機体後部下面も爆発力によって一部破損したと分かった。
空軍側は"自らの誤作動でない、チェ所長のミスで射出レバーが作動したと把握している"として"正確な事故原因および修理費用などは精密調査をしてみてこそ知ることが出来る"と説明した。
他の空軍関係者は"F-15Kの1機当たり価格は1億ドル"として"キャノピー交替などを勘案すれば今回の事故による修理費用だけでも10億~20億ウォンに達すること"で見通した。
"スラムイーグル"にも呼ばれるF-15Kは去る2002年第一次FX(次世代戦闘機)事業の時選ばれて2005年から40機が導入されたし、来年まで20機が追加導入される予定だ。
25日東海(日本海)で幕を上げた韓米連合訓練にも米軍のF-22などと共に空中任務を遂行している。
zzlee@cbs.co.kr
http://media.daum.net/society/affair/view.html?cateid=1010&newsid=20100726060321532&p=nocut&RIGHT_COMM=R12
