北朝鮮による韓国・延坪(ヨンピョン)島砲撃で、朝鮮学校の高校授業料無償化適用手続きが
停止していることについて、高木義明文部科学相は28日の定例会見で
「年明け早々にも解決を図っていきたい」と述べ、適用手続き再開に向け、
政府内を調整する意欲を示した。ただ、具体的な再開のめどは示さなかった。
朝鮮半島では、軍事的な緊張が続いているうえ、政府内での調整も進んでいないことなどから、
高木文科相の発言通り手続き再開がするかは不透明な情勢。
会見で、高木文科相は「(朝鮮半島の)推移を見守っている。状況は変わっていない」と述べ、
現状では手続き再開への調整が進んでいないことも強調。
手続き停止を指示した菅直人首相とも「北朝鮮関連については議論していない」と認めた。
しかし、その一方で高木文科相は「(今年度で朝鮮学校を卒業する)
いまの3年生に適用できるように、という気持ちで議論している」
「(来年の仕事始めの)1月4日以降、この問題の答えを出さなければいけない
という気持ちでいっぱい」と早期再開に意欲を示した。
今年度分の就学支援金を支出するためには「1月の中旬ぐらい」までに適用を決める必要
があるという見方も示し、「そういう目標をもって熟慮している」とも述べた。
朝鮮学校への高校授業料無償化適用をめぐっては、北朝鮮影響下の教育内容を不問にした
基準に基づき文科省が手続きを進めていたが、北朝鮮による砲撃を受け、停止された。
ソース 産経新聞 2010.12.28 13:01
http://sankei.jp.msn.com/life/education/101228/edc1012281304002-n1.htm
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記事の内容は例によって例のごとくだが
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